JR全線全駅の駅舎をめぐる鉄道の旅!全駅下車をめざしつつ駅舎の写真・画像を紹介します!秘境駅も満載
2007年10月20日

札沼線全駅訪問の旅(その4)月ヶ岡駅・本中小屋駅・知来乙駅

札沼線・月ヶ岡駅ホーム16:15 月ヶ岡駅に下車。

単式1面1線の無人駅です。

駅前には湖が・・・
と思ったら水田でした。

ホームを下りた右手に、
大きな丸太小屋風の建物があり、
そこに駅の待合室があります。

月ヶ岡駅 駅舎入口には「新鮮やさい直売所」という
看板が立てかけられていました。
ちょっとしたお店も兼ねているようです。

駅前の道路の交通量は非常に多く、
かなり騒がしいです。

駅の駐車場は広く、トイレもあることから、
道の駅のような役割も果たしているようでした。



札沼線・本中小屋駅ホーム次は本中小屋駅に下車。

ここも単式1面1線のホームの無人駅。

白い車掌車駅舎がたたずんでいました。

駅舎の隣にある古そうなトイレは、
ベニヤが打ち付けられ使用不能。

本中小屋駅 駅舎駅周辺の民家はかなり少なく、
広大な田畑が地平線のように続いています。

駅前も不自然なほど広く、
空き地を利用してゲートボール場がありました。

往来の激しい駅前通りに出て右手に進むと、
なんとコンビニがありました。

ここまで民家の少ない場所にコンビニがあるのも
珍しいかもしれません。
車利用者で結構賑わっていました。

またコンビニ手前にある道の入口には、
「中小屋温泉」と書かれた大きな看板がありました。

近くに温泉があるんですねぇ。

本中小屋駅にある駅ノートには、
この温泉に行ってきた、という書き込みが結構多くありました。
有名なんでしょうかね?気になります。





札沼線・知来乙駅ホーム次は知来乙駅に下車しました。

この駅も単式1面1線の無人駅。

ホームと少し離れたところに、
古い木造の待合室がありました。

駅舎内のトイレは意外にも使用可能でした。

知来乙駅 駅舎駅周辺は広大な田園風景。
民家がほとんど無いですが、
駅が町から離れた位置にあるだけなのかもしれません。

時刻は6時を過ぎ、太陽が沈みかけています。
おかげで激しい逆光に合ってしまいました。


18:13 知来乙駅を後にしました。
これで今日の駅訪問は終了です。

残りの駅は次回に持ち越しです。



つづく





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この記事へのコメント

1. Posted by コバリッシュ   2007年10月20日 22:10
5 こんばんは。「知来乙」は、アイヌ語の「チライオツイ」で、意味は「イトウの棲むところ」だそうです。
『北海道・樺太のアイヌ語地名を紹介する総合サイト:カムイミンタラ』より
北海道に「ヤリキレナイ川」っていうのがあるそうですが、あれは「ヤンケナイ」から来てるそうで、「魚の棲まない川」とかの意味だそうです。
アイヌ語由来の地名って面白いですね。札幌や室蘭、留萌など漢字とは無関係の当て字が使われているのですごいですね。
2. Posted by つちぶた   2007年10月22日 19:34
5
コバリッシュさんこんばんは。
アイヌ語の地名はホント面白いですよね。
地名だけ見ても全く見当も付かないので、
意味が分かったときはかなり気持ちいい!
また当て字は現代と違って、
詩的というか、風流がありますよね〜。
3. Posted by コバリッシュ   2007年10月22日 21:28
こんばんは。駅のことじゃないんですけど、「コメント」と「トラックバック」はどう違うんですか?
4. Posted by つちぶた   2007年10月24日 08:13
トラックバックは、
他の人のブログの記事にリンクを貼ることを言います。
記事の題材が似ているので私のブログも見てください、
といった感じでリンクを知らせる行為ってところでしょうか。
言葉で説明するのは難しいですねぇ。
「トラックバックとは」で検索して調べてみてください。

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