JR全線全駅の駅舎をめぐる鉄道の旅!全駅下車をめざしつつ駅舎の写真・画像を紹介します!秘境駅も満載
2005年06月29日

北海道亡命列車の旅(その5)

6月14日(火)

北海道の最初の旅5日間も今日が最終日。

疲れがたまったのか、朝起きると全身筋肉痛。
足首に力が入らず、まともに歩けません。
とにかく今日を終えれば暫く休めるので、
無理してでも最後まで下車します。


本日は石北本線の「北見」〜「網走」間にあたる、
「柏陽(はくよう)」〜「呼人(よびと)」の全駅を下車します。


北見駅を5:17に出る網走行き「オホーツク9号」に乗車。
最後尾列車にあたる自由席の乗客は、私を含め二人のみでした。

石北本線・女満別駅




最初の下車駅「女満別」駅に到着。
まるで城のような巨大な駅舎。
この建物は図書館と喫茶店が一緒になっているようです。

すぐ近くには網走湖。
湖が大好きな私は、嬉々としてそちらに向かいます。
湖畔にはキャンプ場や休憩場など充実した施設がありました。

満足して駅舎に戻ると、いつの間にか待合室は学生で埋め尽くされていました。


学生でごったがえす列車に乗り、
隣の西女満別ですぐに下車。


女満別空港最寄り駅と聞いていたのでどんな駅かと思ったら、
秘境駅ですよ。

石北本線・西女満別駅
周囲に建物が見えません。
簡素な待合室があるばかりです。

駅前の道を歩いて道路に出ると、いきなり廃屋。
国道まではやや距離があります。



西女満別駅出入り口(この先に駅があります)
街灯もないので夜この駅に降りたらと思うと・・・。
学生さんたちはさぞや大変でしょう。







その後は

石北本線・呼人駅
「呼人」駅(簡易駅舎)









石北本線・端野駅
「端野」駅(洋風駅舎)








石北本線・緋牛内駅
「緋牛内」駅(簡易駅舎)
と順におります。

駅舎はあまり面白くなくても、
北海道の駅はホームに立つと大抵は絶景が広がっているので、
とにかく気分が良いですね。





石北本線・愛し野駅
次に「愛し野」駅を下車。
片面ホームと小さな待合室のみの駅。
近くに高校があるようで、
待合室の中は・・・、なんとも・・・。

ここで2時間待ちなので、
近くのスーパーで昼飯にします。
駅の隣にはコンビニもありました。





石北本線・柏陽駅
高架上にある、見るからに新しい「柏陽」駅を降り、
本日最後の駅「美幌」駅へ。






美幌駅・ホーム上家
非常に長いホームには、これまた長く古いホーム上屋。
思わず見上げてしまいます。
跨線橋も古そうです。

かつては駅舎側の1番線から「相生線」が発着していたそうで、
レールは撤去されていますが跡は残り、
島式ホームの石北本線は2、3番線となっています。
石北本線・美幌駅
駅舎は新しく、なかなか素敵なデザインです。
大きな気温の電光表示が目を引きます。


時刻はまだ15:00を回ったところですが、
今日はこれで切り上げます。

体はもうボロボロです。
足首に力が入らなくて、一日中つまずいてばかりいました。

早めに帰って寝ようと思います。





今回5日間で巡った駅は46駅。
合計1370駅となりました。




先日駅巡りをしていて鉄道ファンと遭遇、鉄道について話すけれど、
ちっとも話しについて行けず泣きそうになった
駅ファンつちぶたのHP→「つちぶた本舗の全駅訪問の旅








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