留萌本線
2008年07月04日
2008年06月26日
2008年06月14日
恵比島駅(明日萌駅)留萌本線リベンジの旅(その1)
2007年9月2日
前回、18切符を1日分だけ使用し
深川駅〜旭川駅間を下車した旅から
1ヶ月が経ってしまいました。
その間廃線跡を巡ったりしたので、
出かけていなかったわけではないのですが。
とにかく、18切符には期限があるわけで、
早いところ出かけておかないと、
購入した意味が無くなってしまいます。
で、今回は日帰りで留萌本線を巡ることにしました。
留萌本線は以前、雪の中を訪問したことがあるのですが、
駅の全貌が見えず、かなり悔しい思いをしました。
ということで、夏の留萌本線リベンジ訪問の旅です。
続きを読む
前回、18切符を1日分だけ使用し
深川駅〜旭川駅間を下車した旅から
1ヶ月が経ってしまいました。
その間廃線跡を巡ったりしたので、
出かけていなかったわけではないのですが。
とにかく、18切符には期限があるわけで、
早いところ出かけておかないと、
購入した意味が無くなってしまいます。
で、今回は日帰りで留萌本線を巡ることにしました。
留萌本線は以前、雪の中を訪問したことがあるのですが、
駅の全貌が見えず、かなり悔しい思いをしました。
ということで、夏の留萌本線リベンジ訪問の旅です。
続きを読む
2006年06月26日
北海道廃止目前駅をめぐる旅(その12)留萌本線・瀬越駅・阿分駅・信砂駅・箸別駅・増毛駅
2006年3月10日
「礼受駅」を後にして、
「瀬越駅」に到着。
ホームから眺められる海の風景がきれいです。
駅を出ると右手に長くキツイ坂道があり、
そこを登り切ると、賑やかな街に入ります。
ホームのわびしい風景とは大違いです。
缶コーヒーを買って一息ついて、
上ってきた坂道を、滑らないようにゆっくり降ります。
(路面が凍っているのです)
続きを読む
「礼受駅」を後にして、「瀬越駅」に到着。
ホームから眺められる海の風景がきれいです。
駅を出ると右手に長くキツイ坂道があり、
そこを登り切ると、賑やかな街に入ります。
ホームのわびしい風景とは大違いです。
缶コーヒーを買って一息ついて、
上ってきた坂道を、滑らないようにゆっくり降ります。
(路面が凍っているのです)
続きを読む
2006年06月22日
北海道廃止目前駅をめぐる旅(その11)留萌本線・幌糠駅・藤山駅・留萌駅・礼受駅
2006年3月10日
峠下駅から列車に乗り、
次に下車したのが「幌糠駅」。
車掌車駅舎が私には壊れた冷凍庫に見える。
ホーム周辺の景色は、雪が壁になっていて何も見えません。
駅前の道路に出ると、
駅に着いたときには想像もできなかったほどの
多くの民家が建ち並んでいました。
近くに郵便局もあるようですが、
私が進む方向とは逆なので確認はしませんでした。
続きを読む
峠下駅から列車に乗り、次に下車したのが「幌糠駅」。
車掌車駅舎が私には壊れた冷凍庫に見える。
ホーム周辺の景色は、雪が壁になっていて何も見えません。
駅前の道路に出ると、
駅に着いたときには想像もできなかったほどの
多くの民家が建ち並んでいました。
近くに郵便局もあるようですが、
私が進む方向とは逆なので確認はしませんでした。
続きを読む
2006年06月12日
北海道廃止目前駅をめぐる旅(その10)留萌本線・峠下駅
2006年3月10日
民家のほとんどない道路を歩き続け、
ようやく峠下駅へ到着。
恐ろしいほどの雪が積もっています。
駅だけ見ると、周辺に全く民家がないように見えますが、
駅前に数件民家があります。
しかし周囲を山々が取り囲んでいる風景は
まさに秘境を思わせます。
駅舎前には何台かの車が止まっていました。
駅長室から話し声が聞こえるので、
保線の方が詰めているのでしょうか。
続きを読む
民家のほとんどない道路を歩き続け、ようやく峠下駅へ到着。
恐ろしいほどの雪が積もっています。
駅だけ見ると、周辺に全く民家がないように見えますが、
駅前に数件民家があります。
しかし周囲を山々が取り囲んでいる風景はまさに秘境を思わせます。
駅舎前には何台かの車が止まっていました。
駅長室から話し声が聞こえるので、
保線の方が詰めているのでしょうか。
続きを読む
2006年06月07日
北海道廃止目前駅をめぐる旅(その9)留萌本線・東幌糠駅
2006年3月10日
6:55大和田駅から深川行きの列車に乗り、
7:10東幌糠駅に下車しました。
この駅は2006年3月17日をもって廃止となります。
(ということで今現在は無くなってしまった駅です)
1日2往復しか停車しないという驚異的な駅。
ホームは板張りで、とても短い上に
高さが異様に低い。
まるで路面電車の停留所のようです。
駅舎や待合室もありません。
駅名標はうれしいことに国鉄時代の物。
よく頑張ってきたな、と感心します。
周囲に民家はまばらで、数軒の農家がある程度。
しかし、線路と平行する道路は
多くの車が行き来しています。
駅前にバス停があるので、
この駅が無くなるのも無理ないかなと思う。
次にこの駅に列車が来るのは13:59。
当然待っていられないので、
隣の峠下駅まで歩きます。
バスに乗る、という手もあるのですが、
あまり早く次の駅に着いてしまっても、
列車を待つ時間が長くなって凍えるので、
体を温めることも考えて歩くことにしました。
歩道はしっかり除雪されていたので、
安心して歩けます。
時折立ち止まっては樹氷を眺めたりしつつ、
峠下駅を目指しました。
つづく
6:55大和田駅から深川行きの列車に乗り、7:10東幌糠駅に下車しました。
この駅は2006年3月17日をもって廃止となります。
(ということで今現在は無くなってしまった駅です)
1日2往復しか停車しないという驚異的な駅。
ホームは板張りで、とても短い上に
高さが異様に低い。
まるで路面電車の停留所のようです。
駅舎や待合室もありません。
駅名標はうれしいことに国鉄時代の物。よく頑張ってきたな、と感心します。
周囲に民家はまばらで、数軒の農家がある程度。
しかし、線路と平行する道路は
多くの車が行き来しています。
駅前にバス停があるので、
この駅が無くなるのも無理ないかなと思う。
次にこの駅に列車が来るのは13:59。
当然待っていられないので、
隣の峠下駅まで歩きます。
バスに乗る、という手もあるのですが、
あまり早く次の駅に着いてしまっても、
列車を待つ時間が長くなって凍えるので、
体を温めることも考えて歩くことにしました。
歩道はしっかり除雪されていたので、
安心して歩けます。
時折立ち止まっては樹氷を眺めたりしつつ、
峠下駅を目指しました。
つづく
2006年05月31日
北海道廃止目前駅をめぐる旅(その8)留萌本線・大和田駅
2006年3月10日
0:34音威子府駅に特急利尻が到着。
すっかり待ちくたびれた私は震える体で列車に乗り込みました。
私が指定を取った2号車の乗客は10人くらいでしょうか。
空いた車内は乗る方にとっては良いのですが、
そのせいでこの利尻が季節限定運行となってしまったことを思うと
なんともやりきれない気持ちになります。
0:43音威子府駅を出発。
夜行列車の夜を満喫、なんてことをしていると
明日は寝不足で大変なことになるので、
早々に目を閉じます。
続きを読む
0:34音威子府駅に特急利尻が到着。すっかり待ちくたびれた私は震える体で列車に乗り込みました。
私が指定を取った2号車の乗客は10人くらいでしょうか。
空いた車内は乗る方にとっては良いのですが、
そのせいでこの利尻が季節限定運行となってしまったことを思うと
なんともやりきれない気持ちになります。
0:43音威子府駅を出発。
夜行列車の夜を満喫、なんてことをしていると
明日は寝不足で大変なことになるので、
早々に目を閉じます。
続きを読む
2006年05月24日
北海道廃止目前駅をめぐる旅(その7)留萌本線・北秩父別駅
2006年3月9日
「北一已駅」を出て、次に「北秩父別駅」に下車。
本日最後の駅です。
短い板張りのホームと、見るからに年代物の
下見板張りの待合室がありました。
とりあえずホームを降りて、
周囲を見渡します。
線路と平行するように築堤上に国道が走っていて、
車の走る音がひっきりなしに聞こえてきます。
しかしそれ以外は何もなく、
民家も数えるほどしか見あたりません。
北一已駅と同じように、
駅前は広々とした大地があり、
「夏は」さぞ気分が良いだろうと思われます。
冬は・・・きつい・・・・
続きを読む
「北一已駅」を出て、次に「北秩父別駅」に下車。本日最後の駅です。
短い板張りのホームと、見るからに年代物の
下見板張りの待合室がありました。
とりあえずホームを降りて、
周囲を見渡します。
線路と平行するように築堤上に国道が走っていて、
車の走る音がひっきりなしに聞こえてきます。
しかしそれ以外は何もなく、
民家も数えるほどしか見あたりません。
北一已駅と同じように、駅前は広々とした大地があり、
「夏は」さぞ気分が良いだろうと思われます。
冬は・・・きつい・・・・
続きを読む
2006年05月18日
北海道廃止目前駅をめぐる旅(その6)留萌本線・北一已駅
(2006年3月9日)
「石狩沼田駅」から深川方面に戻り、
「北一已駅」に下車。
「きたいっちゃん」と読むのかと思ったら、
「きたいちやん」と読むらしい。
しかし1997年4月までは
「きたいちゃん」と読んでいたそうです。
ややこしい・・・
でも住所では「いっちゃん」
と読むこともあるそうで、
「きたいっちゃん」と言っても
間違いではないのか、な。
駅舎は古そうな木造です。
めくれあがった下見板、
窓に打ち付けられたベニヤ、
はがれ落ちるモルタル。
嗚呼、なんとロマンをかき立てる駅舎でしょう!
実に良い雰囲気です。
しかし寒い。
続きを読む
「石狩沼田駅」から深川方面に戻り、「北一已駅」に下車。
「きたいっちゃん」と読むのかと思ったら、
「きたいちやん」と読むらしい。
しかし1997年4月までは
「きたいちゃん」と読んでいたそうです。
ややこしい・・・
でも住所では「いっちゃん」
と読むこともあるそうで、
「きたいっちゃん」と言っても
間違いではないのか、な。
駅舎は古そうな木造です。
めくれあがった下見板、
窓に打ち付けられたベニヤ、
はがれ落ちるモルタル。
嗚呼、なんとロマンをかき立てる駅舎でしょう!
実に良い雰囲気です。
しかし寒い。
続きを読む
