廃線・廃駅紀行
2007年04月01日
2007年03月26日
2007年03月04日
湧網線リベンジの旅(その3)佐呂間駅・計呂地駅・芭露駅・中湧別駅跡
佐呂間の町中に来ると、佐呂間駅跡と思われる場所があります。
駅舎のような建物は、
「鉄道記念館」と書かれ、
中は鉄道の資料が並んでいました。
駅舎の反対側はかなり広々とした公園になっており、
蒸気機関車といくつかの車両が停まっていました。
ホームを上がって後ろの車両を見ると、「郵〒便」マークが書かれた、
珍しい郵便用車両もありました。
なかなか充実した施設ですね。
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2007年02月18日
湧網線リベンジの旅(その2)サンゴ草群生地・知来駅
2006年9月20日
今回、この時期に湧網線をめぐるのは、
もう一つ理由がありまして、
能取湖に咲く「サンゴ草」を見たいが為に
この9月を選んだのでした。
正式名称は「アッケシソウ」というのですが、
サンゴのように見えるので、
サンゴ草と言うのだそうです。
群生する湖畔の駐車場に着くと、
駐車できないのではと思うほどの
大量の車が止まっていました。
しかもものすごい人の数で、
観光バスも複数台止まっています。
土産屋の脇に車を止めて外に出ると、
一面真っ赤に染まったサンゴ草が、
眼前の湖畔に広がっていました。
まさに圧巻の一言です。
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今回、この時期に湧網線をめぐるのは、
もう一つ理由がありまして、
能取湖に咲く「サンゴ草」を見たいが為に
この9月を選んだのでした。
正式名称は「アッケシソウ」というのですが、
サンゴのように見えるので、
サンゴ草と言うのだそうです。
群生する湖畔の駐車場に着くと、
駐車できないのではと思うほどの
大量の車が止まっていました。
しかもものすごい人の数で、
観光バスも複数台止まっています。
土産屋の脇に車を止めて外に出ると、一面真っ赤に染まったサンゴ草が、
眼前の湖畔に広がっていました。
まさに圧巻の一言です。
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2007年02月12日
湧網線リベンジの旅(その1)卯原内駅
2006年9月20日
以前、真冬の2月に一度、
湧網線を巡ったことがありました。
北海道の2月と言ったらもう、
積雪、積雪、また積雪で、
全ては雪に覆われるわけです。
ただでさえ、“通常の駅”でも、
雪に埋もれれば駅が見えなくなります。
それが、廃線となった駅では除雪されない!
そんな考えがすっぽりと抜け落ちていて、
あるいは「何とかなるだろう」という
安易で軽薄な楽天的思考が問題点を無視し、
おかげで散々な駅巡りになったのでした。
(廃駅に近づくことすら出来なかった場所続出)
というわけで私は、
いつか逆襲を!圧倒的な報復を!
といった甘酸っぱい思いを腹の底で
グツグツと弱火で温め続けていたのでした。
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以前、真冬の2月に一度、
湧網線を巡ったことがありました。
◆とりあえず湧網線を目指す旅
├(その5)中湧別駅
├(その4)計呂地駅・芭露駅
├(その3)知来駅
├(その2)常呂駅
└(その1)プロローグ(北浜駅に寄り道)
北海道の2月と言ったらもう、
積雪、積雪、また積雪で、
全ては雪に覆われるわけです。
ただでさえ、“通常の駅”でも、
雪に埋もれれば駅が見えなくなります。
それが、廃線となった駅では除雪されない!
そんな考えがすっぽりと抜け落ちていて、
あるいは「何とかなるだろう」という
安易で軽薄な楽天的思考が問題点を無視し、
おかげで散々な駅巡りになったのでした。
(廃駅に近づくことすら出来なかった場所続出)
というわけで私は、
いつか逆襲を!圧倒的な報復を!
といった甘酸っぱい思いを腹の底で
グツグツと弱火で温め続けていたのでした。
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