JR全線全駅の駅舎をめぐる鉄道の旅!全駅下車をめざしつつ駅舎の写真・画像を紹介します!秘境駅も満載

廃線・廃駅紀行

2007年04月01日

ふるさと銀河線廃線跡をめぐる(その3)境野駅・豊住駅・置戸駅跡

ふるさと銀河線・境野駅 旧駅舎境野駅に到着。

駅舎は残っていますが、
駅名看板ははずされていて、
普通の民家のように見えます。

待合室に入る扉は閉まっていて
中にはいることは出来ませんでした。

境野駅ホーム跡ホーム側に出てみると、
線路上には他の駅に比べて
たくさんの雑草が生えていて、
廃線後らしい雰囲気をしています。




線路を渡る板西訓子府方面の線路上には、
線路を横断できるよう、
木の板が置かれていました。

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2007年03月26日

ふるさと銀河線廃線跡をめぐる(その2)訓子府駅・西富駅・西訓子府駅跡

ふるさと銀河線・訓子府駅跡訓子府駅跡に到着。

以前来たときは駅前のロータリーは
拡幅工事中でしたが、
今はきれいで大きなロータリーとなって、
路線バスが駅前に到着します。


訓子府駅窓口跡訓子府駅の待合室内はたいへん広く、
宴会が開けるくらいのスペースがあります。

切符売り場窓口だったところは、
もともと窓口じゃなかったんじゃないか、
というくらいキレイに全てが取り払われていました。


訓子府駅ホームホーム側は線路もしっかり残っていて、
現役当時のままです。

線路周辺に生えてきた雑草は、
地元の方々が刈り取ったらしく、
本当にきれいな状態でした。

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tutibuta at 04:16|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年03月04日

湧網線リベンジの旅(その3)佐呂間駅・計呂地駅・芭露駅・中湧別駅跡

湧網線・佐呂間駅跡佐呂間の町中に来ると、
佐呂間駅跡と思われる場所があります。

駅舎のような建物は、
「鉄道記念館」と書かれ、
中は鉄道の資料が並んでいました。


佐呂間駅跡にある蒸気機関車駅舎の反対側は
かなり広々とした公園になっており、
蒸気機関車といくつかの車両が停まっていました。






郵便マークのついた車両ホームを上がって後ろの車両を見ると、
「郵〒便」マークが書かれた、
珍しい郵便用車両もありました。

なかなか充実した施設ですね。


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2007年02月18日

湧網線リベンジの旅(その2)サンゴ草群生地・知来駅

2006年9月20日

今回、この時期に湧網線をめぐるのは、
もう一つ理由がありまして、
能取湖に咲く「サンゴ草」を見たいが為に
この9月を選んだのでした。

正式名称は「アッケシソウ」というのですが、
サンゴのように見えるので、
サンゴ草と言うのだそうです。

群生する湖畔の駐車場に着くと、
駐車できないのではと思うほどの
大量の車が止まっていました。

しかもものすごい人の数で、
観光バスも複数台止まっています。

日本一のサンゴ草群生地土産屋の脇に車を止めて外に出ると、
一面真っ赤に染まったサンゴ草が、
眼前の湖畔に広がっていました。

まさに圧巻の一言です。
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2007年02月12日

湧網線リベンジの旅(その1)卯原内駅

2006年9月20日

以前、真冬の2月に一度、
湧網線を巡ったことがありました。

◆とりあえず湧網線を目指す旅
(その5)中湧別駅
(その4)計呂地駅・芭露駅
(その3)知来駅
(その2)常呂駅
(その1)プロローグ(北浜駅に寄り道)



北海道の2月と言ったらもう、
積雪、積雪、また積雪で、
全ては雪に覆われるわけです。

ただでさえ、“通常の駅”でも、
雪に埋もれれば駅が見えなくなります。

それが、廃線となった駅では除雪されない!

そんな考えがすっぽりと抜け落ちていて、
あるいは「何とかなるだろう」という
安易で軽薄な楽天的思考が問題点を無視し、
おかげで散々な駅巡りになったのでした。
(廃駅に近づくことすら出来なかった場所続出)

というわけで私は、
いつか逆襲を!圧倒的な報復を!
といった甘酸っぱい思いを腹の底で
グツグツと弱火で温め続けていたのでした。

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2007年02月04日

十勝地方傍流の旅(その9)ふるさと銀河線廃線跡・川上駅・小利別駅

2006年8月29日

ふるさと銀河線・川上駅 駅舎(廃止後)ふるさと銀河線・川上駅に到着。

民家の全くない山中に建つこの駅舎は、
一種異様な存在感を放っています。

それにしても、この状態の良さは何なのでしょうか。
とても大正時代に建てられた駅舎とは思えません。
だれかがこっそり駅舎の手入れをしているのではと思うほどです。

扉には鍵がかかっています駅舎の扉を開けようとすると、
鍵が掛かっていて開かないことに気づきました。

中をのぞくと、壁には駅ノートがぶら下がり、
なぜか一本の水色の傘が掛かっているのが見えました。

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2007年01月28日

十勝地方傍流の旅(その8)ふるさと銀河線廃線跡・陸別駅・分線駅

2006年8月29日

ふるさと銀河線・陸別駅(道の駅オーロラタウン93りくべつ)ふるさと銀河線駅巡りもようやく半分を超え、
陸別駅に到着です。

もともと道の駅を兼ねた陸別駅は、
全く変わることなく、なかなかの賑わいを見せていました。

駅舎内の待合室も、列車が来ないのに
たくさんの人が腰掛けています。

何だか複雑な気分です。

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2007年01月21日

十勝地方傍流の旅(その7)ふるさと銀河線廃線跡・笹森駅・大誉地駅・薫別駅

2006年8月29日

ふるさと銀河線・笹森駅(廃止後)私が、ふるさと銀河線の中で、
一番寂しいと思う駅、笹森駅に到着です。

駅は国道から林を抜けた先にあって、
木々に覆われたその駅は、
世間から隔絶されたような独特の雰囲気があります。

あたりは不自然なほど静かで、
熊がいても全然おかしくない状況。

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2007年01月14日

十勝地方傍流の旅(その6)ふるさと銀河線廃線跡・西一線駅・塩幌駅・上利別駅

2006年8月29日

様舞駅から数えて11駅目、西一線駅に到着。

車でふるさと銀河線全駅を巡るなんて
簡単だろうと思ってましたが、
時刻は既に14:50を過ぎました。

全然終わりません。まだ3分の1ですよ。
予想を遙かに超えるローペース。
今日で全駅を巡るのは無理だろうなと悟り始めました。

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tutibuta at 14:04|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年01月07日

十勝地方傍流の旅(その5)ふるさと銀河線廃線跡・本別駅・足寄駅・愛冠駅

2006年8月29日

ふるさと銀河線・本別駅(廃止後)今日は朝から小雨が降ったりやんだりの
はっきりしない天気。
空はどんよりと曇っています。

本別駅に到着したときは、
傘が必要かと思うくらい降ってきましたが、
暫くするとやんでしまいました。

そんな空の下、本別駅の巨大な駅舎は健在で、
外見からは何も変わっていないように見えます。


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tutibuta at 18:35|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

JR全線全駅の駅舎の写真・画像を紹介。時刻表・路線図と格闘の末めぐる鉄道の旅!秘境駅も満載