根室本線
2008年01月06日
根室本線・滝川駅〜新得駅下車の旅(その6)落合駅・幾寅駅・新得駅
2007年6月10日
下金山駅で3時間待った後、
15:41発の落合行きに乗車。
乗っていた客は12人くらいだったでしょうか。
その後、金山駅で地元の方が2人下車し、
東鹿越駅で乗降者ゼロ、
幾寅駅で5人くらいの観光客が降りていき
(乗降しない観光客がホームに何人もいた)、
終点の落合駅で残りの乗客が下車。
落合駅で降りたヨソ者は私だけでした。
ホームは2面3線と留置線が1本あって構内はかなり広い。
そのわりには周辺の民家が非常に少なく、
他の駅にはない妙な違和感があります。
かつてこの先の列車が狩勝峠を越えていた頃は、
駅も賑やかだったのでしょうか。
駅舎は無人で、車寄せのないシンプルな木造切妻造り。
それほど古そうにも見えなかったのですが、
建物財産標によると、なんと明治34年5月と書かれています。
明治時代の駅舎!?
ホントかいな、と思うほど状態が良い。
外も内も壁が張り替えられているので、
古さがないんですね。
それでも柱は比較的太いものが使われていて
なかなかの貫禄があります。
時間があるので駅前の通りを進み、
国道に出てみました。
車の通りは激しいのですが、
道路沿いには小さな商店と弁当屋があるくらいで、
かなり寂しげな通りでした。
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15:41発の落合行きに乗車。
乗っていた客は12人くらいだったでしょうか。
その後、金山駅で地元の方が2人下車し、
東鹿越駅で乗降者ゼロ、
幾寅駅で5人くらいの観光客が降りていき
(乗降しない観光客がホームに何人もいた)、
終点の落合駅で残りの乗客が下車。
ホームは2面3線と留置線が1本あって構内はかなり広い。
そのわりには周辺の民家が非常に少なく、
他の駅にはない妙な違和感があります。
かつてこの先の列車が狩勝峠を越えていた頃は、
駅も賑やかだったのでしょうか。
それほど古そうにも見えなかったのですが、
建物財産標によると、なんと明治34年5月と書かれています。
明治時代の駅舎!?
ホントかいな、と思うほど状態が良い。
外も内も壁が張り替えられているので、
古さがないんですね。
それでも柱は比較的太いものが使われていて
なかなかの貫禄があります。
時間があるので駅前の通りを進み、
国道に出てみました。
車の通りは激しいのですが、
道路沿いには小さな商店と弁当屋があるくらいで、
かなり寂しげな通りでした。
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2007年12月22日
根室本線・滝川駅〜新得駅下車の旅(その5)芦別駅・金山駅・東鹿越駅・下金山駅
2007年6月10日
根室本線・滝川〜新得間の駅を巡る旅2日目
1日目と同じように、
岩見沢駅の始発に乗って滝川駅に出ました。
7:22発の芦別行きまで15分ほど余裕があります。
既に来ている1両編成の列車の座席に荷物を置いて、
再びホームへ行き、本日2杯目の缶コーヒーを
買うか買わないか迷いつつも結局購入して車内に戻る。
この時刻に芦別方面に行く人はほとんどいないようで、
乗客は私を含めて3人でした。
列車が進むにつれ、若干の曇り空だった天気は
徐々に回復していき、芦別駅に着く頃には
暑苦しいほどになっていました。
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根室本線・滝川〜新得間の駅を巡る旅2日目
1日目と同じように、
岩見沢駅の始発に乗って滝川駅に出ました。
7:22発の芦別行きまで15分ほど余裕があります。
既に来ている1両編成の列車の座席に荷物を置いて、
再びホームへ行き、本日2杯目の缶コーヒーを
買うか買わないか迷いつつも結局購入して車内に戻る。
乗客は私を含めて3人でした。
列車が進むにつれ、若干の曇り空だった天気は
徐々に回復していき、芦別駅に着く頃には
暑苦しいほどになっていました。
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2007年12月10日
根室本線・滝川駅〜新得駅下車の旅(その4)山部駅・野花南駅
2007年12月04日
根室本線・滝川駅〜新得駅下車の旅(その3)富良野駅・布部駅・島ノ下駅
2007年11月26日
2007年11月19日
2006年02月21日
釧網本線全駅plus最東端駅への旅(その15)
最東端の「東根室駅」を出た私が次に下車した駅は「花咲駅」です。ホームからは唖然とするほどの絶景。
緩やかに波打った丘が連なり、
かすかに海と風車が見えます。
ここから見える民家はほとんど無く、
燃えるような緑の草が延々とのびているだけです。
駅舎は車掌車転用で、妙にこの風景になじんでいます。
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2006年02月12日
釧網本線全駅plus最東端駅への旅(その14)
根室本線の終着駅、「根室駅」に到着しました。
片面1線のホームは実にシンプル。
どうも私の頭の中では、
終着駅というと、何本も側線があって、
櫛形ホームで、多くの人が行き交っている
巨大な駅というイメージが抜けないのです。
恐らく「銀河鉄道999」とか、「世界の車窓から」に出てくる
ヨーロッパの終着駅の映像が
トラウマになっているのだと思われます。
そんなわけだから、
全然期待通りではなかったけれど、
まあとにかく東端の終着駅に降り立ったのです。
私はその実績だけでも満足です。
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2006年02月05日
釧網本線全駅plus最東端駅への旅(その13)
2005年9月12日 (旅7日目)
釧路のホテルに泊って
たっぷり睡眠を取ったので、
元気ハツラツです。
そして今日も快晴。
7日間にわたる地獄の黙示録は、
じゃなくて、
7日間にわたる魅惑の駅の旅は
ついに最終日!
今日はどんな駅が私を幻覚症状に誘うのか。
そして最東端の駅とはどんな柔らかさを秘めているのか!
もう訳が分りません!!
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2006年01月29日
釧網本線全駅plus最東端駅への旅(その12)
2005年9月11日 (旅6日目)
一体この旅行記はいつまで続くんだ、
いつ終わるんだ!
と書いている私ですら呆れております。
それでも続くよいつまでも♪
まだ夏の旅行記です。
もう冬も終わるというのにですよ。
というわけで、2005年9月11日日曜日。
北見を出発して、網走で朝一の列車に乗ります。
なにやらカラフルな車両です。
日曜日限定号でしょうか?

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一体この旅行記はいつまで続くんだ、
いつ終わるんだ!
と書いている私ですら呆れております。
それでも続くよいつまでも♪
まだ夏の旅行記です。
もう冬も終わるというのにですよ。
というわけで、2005年9月11日日曜日。
北見を出発して、網走で朝一の列車に乗ります。
なにやらカラフルな車両です。
日曜日限定号でしょうか?

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