釧網本線
2007年04月21日
北浜駅に流氷を見に行く
2007年2月、
オホーツク海に流氷がやってくる時期です。
今回は、この時期を見計らって、
釧網本線・北浜駅で流氷を見ようと画策したのでした。
昨年は流氷を見ることが出来なかったので、
今回見られるかかなり不安です。
なわけで、車に乗って出発。
(鉄道利用ではないです・・)
一路北浜駅に向かいます。
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オホーツク海に流氷がやってくる時期です。
今回は、この時期を見計らって、
釧網本線・北浜駅で流氷を見ようと画策したのでした。
昨年は流氷を見ることが出来なかったので、
今回見られるかかなり不安です。
なわけで、車に乗って出発。
(鉄道利用ではないです・・)
一路北浜駅に向かいます。
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2006年09月01日
釧網本線・原生花園駅でハマナスを見る
2006年7月4日
今回私は釧網本線の「原生花園駅」に行きます。
この駅は夏の間のみ乗下車が出来る臨時駅です。
が、今日は鉄道利用ではなく、車での訪問であります。
昨年は一度鉄道利用で来たので2度目なのですが、
前回は7分しか訪問時間がなかったので、
今回はじっくりと原生花園周辺を味わいたいと思います。
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今回私は釧網本線の「原生花園駅」に行きます。
この駅は夏の間のみ乗下車が出来る臨時駅です。
が、今日は鉄道利用ではなく、車での訪問であります。
昨年は一度鉄道利用で来たので2度目なのですが、
前回は7分しか訪問時間がなかったので、
今回はじっくりと原生花園周辺を味わいたいと思います。
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2005年12月25日
釧網本線全駅plus最東端駅への旅(その7)
釧路湿原駅15:27発の列車は「ノロッコ号」という特別列車です。
指定券などが無くても乗れるというのがいいですね。
ゆっくりと走るノロッコ号は湿原の見所になると
更に減速して走ってくれるので、
じっくりと風景を眺めることが出来ます。
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2005年12月18日
釧網本線全駅plus最東端駅への旅(その6)
2005年9月8日(木)
(旅3日目)
北見駅を8:07に出発。
寝坊したのではありません。
当初乗る予定だったオホーツク9号は運休となり、
その次にくる6:54発網走行きに乗ったとしても、
釧網本線の列車に接続しないのです。
というわけで実に優雅な時刻に出発なのです。
が、
8時と言えば学生のラッシュ。
当然混むわけです。
北見駅に到着した普通列車は4両。
(普通列車が4両も付くことがあるのかとまず驚く)
それが見事に学生で埋め尽くされています。
しかし2駅先の「愛し野」駅に着くと、
ほぼ全員が下車していきました。
あまりに人数が多いので(ホームも狭いので)
すぐには降りきらなくてかなりの時間停車していました。
ガラガラの車内を満喫しつつ、網走駅に到着。
台風一過ということもあって、本日は快晴であります。

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(旅3日目)
北見駅を8:07に出発。
寝坊したのではありません。
当初乗る予定だったオホーツク9号は運休となり、
その次にくる6:54発網走行きに乗ったとしても、
釧網本線の列車に接続しないのです。
というわけで実に優雅な時刻に出発なのです。
が、
8時と言えば学生のラッシュ。
当然混むわけです。
北見駅に到着した普通列車は4両。
(普通列車が4両も付くことがあるのかとまず驚く)
それが見事に学生で埋め尽くされています。
しかし2駅先の「愛し野」駅に着くと、
ほぼ全員が下車していきました。
あまりに人数が多いので(ホームも狭いので)
すぐには降りきらなくてかなりの時間停車していました。
ガラガラの車内を満喫しつつ、網走駅に到着。
台風一過ということもあって、本日は快晴であります。

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2005年12月10日
釧網本線全駅plus最東端駅への旅(その5)
12:59摩周駅を出て、次に「美留和(びるわ)」駅に下車。
ホームからは鬱蒼と茂る雑草と木々しか見えません。
駅舎はペイントされた貨車駅舎。
中には、地元の小学生が描いた絵が飾られていました。
ベンチには何冊もの駅ノートがファイルの閉じられていて、
1993年の書き込みから残っています。
これだけ多く残っている駅はほとんど見ないので貴重です。
駅前には通り沿いに何軒かの民家があり、郵便局もありました。国道に出ると商店が1軒。
国道沿いは木が並んでいるだけで建物は見えません。
駅舎に戻って駅ノートをじっくり見ようと時計を見ると、
次の列車まで10分を切っている。
量が量だけに読み切れない。
結局ほとんど読めずに駅を後にしました。
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2005年12月03日
釧網本線全駅plus最東端駅への旅(その4)
2005年9月7日(水)
(旅2日目)
5:10
北見駅ホームでオホーツク9号を待っていると、
ポツリポツリと雨が降ってきました。
台風上陸が確実となった今、ついつい眉間にしわが寄ってしまう。
何とかならないものかと・・・。
6:41
釧網本線に乗り換え網走駅を出発。
荒れ狂う波を見ながら海岸づたいに進んでいるうちに、
雨が本降りとなってきました。
8:52
本日最初の駅「磯分内」駅に到着。
列車を出て急いで駅舎に向かう。ものすごい雨です。
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(旅2日目)
5:10
北見駅ホームでオホーツク9号を待っていると、
ポツリポツリと雨が降ってきました。
台風上陸が確実となった今、ついつい眉間にしわが寄ってしまう。
何とかならないものかと・・・。
6:41
釧網本線に乗り換え網走駅を出発。
荒れ狂う波を見ながら海岸づたいに進んでいるうちに、
雨が本降りとなってきました。
8:52本日最初の駅「磯分内」駅に到着。
列車を出て急いで駅舎に向かう。ものすごい雨です。
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2005年11月27日
釧網本線全駅plus最東端駅への旅(その3)
知床斜里を出発した私は、3駅先の「清里町」駅で下車。相対式ホームを跨線橋で結ぶ小さめの駅。
駅舎は平屋の鉄筋コンクリートで無人駅です。
駅舎内はきれいに掃除されていて、生け花があり、壁には書道の作品などが飾られていました。
駅ノートも置かれていて、さらに過去の駅ノートを
見やすいように文字おこししてありました。
愛にあふれた駅です。
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2005年11月22日
釧網本線全駅plus最東端駅への旅(その2)
桂台駅で仮眠を取って体調も良くなった私が次に向かったのが「止別(やむべつ)」駅。
ここもまた古そうな木造駅舎が建っていました。
駅舎内に入って見ると、だるまストーブや列車のイスが
オブジェとして置かれています。
そしてメニュー看板が立て掛けてあり、
「ラーメンきっさ えきばしゃ」の入口があります。
釧網本線には店が入居している駅が多くあるんですね。
駅周辺は閑静な住宅地。駅前には郵便局がありました。駅の駐車場は広く設けてあって、次から次へと車が発着する。
みんな「えきばしゃ」のラーメンを食べに来ているのです。
昼時ということもあるのですが、結構賑わっています。
かなりうまいのでしょうか。
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2005年11月16日
釧網本線全駅plus最東端駅への旅(その1)
計画実行が遅れに遅れどうしたものかと悩んでいる内に9月になり、
日照時間もどんどん短くなってきました。
もうこれ以上遅れると計画していた駅下車ができなくなるという
ギリギリのラインで、ようやく出発することになりました。
ただ一つ不安要素があって、
北海道に台風が近づいていたのです。
ご存じのように北海道には台風が上陸することは
滅多にないのですが、気合いの入った台風はたまに来るんですね。
で、天気予報では日本海側を北上して北海道に上陸します、と。
「大丈夫じゃね?来ないありえない来るわきゃない。」
と全然根拠のない楽観視をしちゃいました。
それに旅先ではほとんど奇跡のように雨を降らせる
雨男つちぶたにおいては、台風が来ても来なくても、
状況は変わらないんじゃないかと考えたわけです。
どっちみち猶予はないのだから出発してしまえと、
旅立ちの前日に「北海道フリーパス」を購入。
ついに戦いの火蓋は切って落とされたのでした。
2005年9月6日(火)
AM6:15
オホーツク9号は網走駅に到着。
ここから今回の駅下車の旅がスタートします。

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日照時間もどんどん短くなってきました。
もうこれ以上遅れると計画していた駅下車ができなくなるという
ギリギリのラインで、ようやく出発することになりました。
ただ一つ不安要素があって、
北海道に台風が近づいていたのです。
ご存じのように北海道には台風が上陸することは
滅多にないのですが、気合いの入った台風はたまに来るんですね。
で、天気予報では日本海側を北上して北海道に上陸します、と。
「大丈夫じゃね?来ないありえない来るわきゃない。」
と全然根拠のない楽観視をしちゃいました。
それに旅先ではほとんど奇跡のように雨を降らせる
雨男つちぶたにおいては、台風が来ても来なくても、
状況は変わらないんじゃないかと考えたわけです。
どっちみち猶予はないのだから出発してしまえと、
旅立ちの前日に「北海道フリーパス」を購入。
ついに戦いの火蓋は切って落とされたのでした。
2005年9月6日(火)
AM6:15
オホーツク9号は網走駅に到着。
ここから今回の駅下車の旅がスタートします。

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