2008年07月14日
北秩父別駅・秩父別駅「留萌本線リベンジの旅(その4)」
短い板張りホームと、
ボロボロの古い待合室がある無人駅です。
待合室の中には、数ページの駅ノートがあり、
少ないながらもそこそこの書き込みが見受けられます。
広大な平地が見渡せるのが魅力です。
駅裏手には高速道路が走っているので、
車の音が結構聞こえるけれど。
誰もいない、静かないい駅です。
で、私は隣の秩父別駅まで歩くことにします。
歩行距離は2.4kmほどと短いですが、
今日はとにかく天気が良く、暑い。
本州の真夏に比べればなんてことない、とはいえ、
暑いことには変わりありません。
日陰もない真っ直ぐの道を、
ただひたすら歩きます。
良い景色だなぁと、たまに立ち止まって
周囲を見渡します。
そしてまた歩き出します。
建物の無い真っ直ぐな道って、
ものすごく距離が離れているように感じるんですよね。
やがて、多くの民家が現れ始め、
きれいに舗装された道を進んでいくと、
しびれるような古い木造駅舎が立つ
秩父別駅が見えてきました。
痛んだ下見板張りの壁も素晴らしいですが、
車寄せのハーフティンバーと駅名看板が良い味を出しています。
駅舎内もほとんど昔のままです。
秩父別駅は、留萌本線の中では利用客の多い駅なので、
よくこんな完全な形で駅舎が残っているなぁと思います。
ホームは単式1面1線でした。
昔は相対式ホームだったような跡がうかがえます。
ホーム側の付け庇は、積雪を考慮してか、
かなり厚く補強されています。
それ以外はほんとに昔のままですね。
そして、11:18の下り列車がやってきました。
次は峠下駅に向かいます。
つづく
歩行距離は2.4kmほどと短いですが、
今日はとにかく天気が良く、暑い。
本州の真夏に比べればなんてことない、とはいえ、
暑いことには変わりありません。
ただひたすら歩きます。
良い景色だなぁと、たまに立ち止まって
周囲を見渡します。
そしてまた歩き出します。
建物の無い真っ直ぐな道って、
ものすごく距離が離れているように感じるんですよね。
きれいに舗装された道を進んでいくと、
しびれるような古い木造駅舎が立つ
秩父別駅が見えてきました。
痛んだ下見板張りの壁も素晴らしいですが、
車寄せのハーフティンバーと駅名看板が良い味を出しています。
秩父別駅は、留萌本線の中では利用客の多い駅なので、
よくこんな完全な形で駅舎が残っているなぁと思います。
ホームは単式1面1線でした。
昔は相対式ホームだったような跡がうかがえます。
かなり厚く補強されています。
それ以外はほんとに昔のままですね。
次は峠下駅に向かいます。
つづく