2008年07月04日
石狩沼田駅「留萌本線リベンジの旅(その3)」
駅舎は昭和47年竣工の鉄骨造で、
平日の昼間は委託の駅員がいるのですが、
この日は日曜で無人でした。
待合室内には何人か列車を待つ人がいて、
写真を撮りづらい雰囲気があったので、
私はホームへ出て行きました。
向かい側には使用されなくなった島式ホームが
昔のまま残っていたのでした。
以前来たときは完全に雪に埋もれていて、
ホームがあることなど分からなかったので、
本当に驚きました。
しかもそのホーム上にある花壇には、
ちゃんと花が植えられて活用されています。
駅への愛を感じますね。ちょっと感動です。
のどが渇いたので自販機を探しに再び駅前に出ました。
それでようやく気がついたのですが、
駅前にあったはずの古い旅館が無くなっています。
「金子旅館」という味のある木造建築だったのですが・・・。
珍しい洋風建築だったので残念です。
つづく
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この記事へのコメント
1. Posted by きくどん 2009年06月20日 20:26
2. Posted by つちぶた 2009年06月21日 20:22
>きくどんさん
そうですね(^^)
そういう気持ちを感じたいために
旅に出るのかもしれないですね。
そうですね(^^)
そういう気持ちを感じたいために
旅に出るのかもしれないですね。