2007年09月24日
札沼線全駅訪問の旅(その1)八軒駅・新川駅・新琴似駅・太平駅・百合が原駅
9月は駅訪問に出かけまくりと、
引越が重なっていたおかげで、
ブログをしばらく更新できずにいました。
なんだか体調と生活のリズムがつかめていないですが、
とにかくブログを再開させていただきます。
というわけで、2007年5月20日の旅日記。
この日は札沼線の駅訪問に出かけました。
札沼線は、札幌駅の隣の桑園駅が起点になりますが、
列車は全て札幌に乗り入れています。
札幌近辺は列車本数が多いですが、
末端区間まで行くと1日3往復という
とち狂ったダイヤになります。
私は以前、中徳富駅が無くなる直前に、
札沼線を乗り通したことがあります。
しかしその時の風景は雪に覆われていて、
あまり記憶に残っていません。
(↓その時の旅日記)
「北海道廃止目前駅をめぐる旅(その13)札沼線・新津川駅・中徳富駅」
ただ古い駅舎がちらほら見えたので、
今回の旅はかなり期待してたりします。
引越が重なっていたおかげで、
ブログをしばらく更新できずにいました。
なんだか体調と生活のリズムがつかめていないですが、
とにかくブログを再開させていただきます。
というわけで、2007年5月20日の旅日記。この日は札沼線の駅訪問に出かけました。
札沼線は、札幌駅の隣の桑園駅が起点になりますが、
列車は全て札幌に乗り入れています。
札幌近辺は列車本数が多いですが、
末端区間まで行くと1日3往復という
とち狂ったダイヤになります。
私は以前、中徳富駅が無くなる直前に、
札沼線を乗り通したことがあります。
しかしその時の風景は雪に覆われていて、
あまり記憶に残っていません。
(↓その時の旅日記)
「北海道廃止目前駅をめぐる旅(その13)札沼線・新津川駅・中徳富駅」
ただ古い駅舎がちらほら見えたので、
今回の旅はかなり期待してたりします。
まずは岩見沢駅から始発に乗り、札幌駅7:02発の石狩当別行き列車に乗り換えて、
八軒駅に下車しました。
相対式2面2線の高架駅。
札沼線は札幌を出てしばらくの間は
高架を走っていくんですね。
休日の朝早い時間だったので、高架下のきれいな待合室内は誰もいませんでした。
駅周辺は住宅が密集していて、
道幅も狭いです。
利用者は相当数いるように思われます。
次は新川駅に下車。こちらも八軒駅と同じ
相対式2面2線の高架駅です。
高架下の待合室にはキヨスクもあり、
広々とした印象。
駅周辺の住宅はかなり密集していて、駅が押し込まれているような感じを受けます。
非常に撮影しづらいです。
おまけに高架がわりと高めに作られているので、
余計に画面に収まりきらない。
北海道の高架駅って他の地方に比べても
高く作られているように感じるのですが、
気のせいでしょうかねぇ。
次は新琴似駅に下車。こちらも高架駅。
利用客が大変多い駅で、
周辺にはマンションが林立しています。
駅の高架下にはコンビニもありました。
駅前のロータリーも広いです。
駅舎は、直線で統一したシャープなデザインで、東海道新幹線でも通りそうな駅に見えます。
次に太平駅に下車しました。ここからは地上駅になり、
相対式2面2線の無人駅でした。
駅の造りはかなり簡素なもので、
下りホームの出入口はまだしも、
上りホームの出入口は相当に狭いです。
周辺は多くの住宅が建ち並んでいるのに、無人駅というのが少々信じられません。
そのギャップが面白いと言えば面白いですが。
次に降りた百合が原駅も、太平駅と同じような簡素な無人駅でした。
こちらは上りホーム側に小さな待合室がありますが、
下りホーム側には無く、出入口も狭いです。
駅前にはロータリーもあり、
マンションなども建っていますが、
無人駅なんですよね。

不思議な感じです。
つづく
