2007年04月09日
ふるさと銀河線の車両、ミャンマーへと旅立つ
2006年11月26日夜、
ふるさと銀河線の車両、3両がミャンマーへ旅立つ、
という情報を聞き、北見駅まで見に行ってきました。
たいがいこういう情報は、
後になって聞くことが多く、
「知ってたら行ったのになぁ」と
後悔するのが常なのですが、
たまたま地元紙に予告が載ったので、
事前に知ることができました。
夜の暇つぶしにもってこいでもあったので、
私は嬉々として出かけたのでした。
しかし、11月も終わりという時期、
外はかなり冷えます。寒いです。
それでも家を出る時間が少し遅れて、
駅まで小走りで向かったので、
北見駅に着いたときには体が温まっていました。
入場券を買ってホームに入ると、
向かいのホームには既に10人以上の人が集まっていて、
結構人が来るものなんだなと少々驚きました。
ふるさと銀河線の車両、3両がミャンマーへ旅立つ、
という情報を聞き、北見駅まで見に行ってきました。
たいがいこういう情報は、
後になって聞くことが多く、
「知ってたら行ったのになぁ」と
後悔するのが常なのですが、
たまたま地元紙に予告が載ったので、
事前に知ることができました。
夜の暇つぶしにもってこいでもあったので、
私は嬉々として出かけたのでした。
しかし、11月も終わりという時期、
外はかなり冷えます。寒いです。
それでも家を出る時間が少し遅れて、
駅まで小走りで向かったので、
北見駅に着いたときには体が温まっていました。
入場券を買ってホームに入ると、向かいのホームには既に10人以上の人が集まっていて、
結構人が来るものなんだなと少々驚きました。
跨線橋を渡り階段を下りると、ホームに接していない側線に、
機関車につながれた3両の銀河線が
止まっているのが見えました。
こんな大きな車両が3両も、
海を渡るというのがうまく想像できません。
ちなみに車両は1両当たり30万円で、ミャンマー政府に売却ということらしいです。
作られたときの費用を考えると(いくらかは知らないけど)
ずいぶん安い物だなと思う。
やがて発車の時刻となり、機関車が短い汽笛を「ピッ」っと鳴らしたと思うと、
すべるように列車が進んでいきました。
4月の廃線の時にさんざん悲しい思いをしたので、
もう今更悲しいとは思わないけれど、
赤いランプが遠ざかっていくのを見ると、
やはり寂しいような気分になります。
私は列車が見えなくなるまで、
じっと車両を見つめ続け、
完全に見えなくなっても暫く
線路の先の闇を見ていました。
これで、線路の上を行く銀河線の車両は、
陸別にある車両を動かす計画が実現できるまで、
見ることは出来なくなったわけです。
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1. 【コラム的日記】再掲・乗り換えのご案内[自動放送]【石原視察委】 [ 【くう特捜部】ログ ] 2007年04月11日 17:06
♪〜
本年も法務省司法試験をご利用頂き、有難うございます。
まもなく、択一試験駅に到着致します。
論文試験線にお進みのお客様は、お乗換えです。
どなた様も、お忘れの知識の無いよう、お支度下さい。
列車とホームのあいだ、注意しても落ちる程度の離れておりま....
この記事へのコメント
1. Posted by 徳川ヨシムネ
2007年04月21日 19:25
2. Posted by
つちぶた
2007年04月23日 14:02
徳川さん、はじめまして。
掲示板は管理が大変そうなのでやってないんです・・・。
でもあれば便利なんでしょうねぇ。
今後検討してみます。
ご意見ありがとうございました〜。
