2007年02月12日
湧網線リベンジの旅(その1)卯原内駅
2006年9月20日
以前、真冬の2月に一度、
湧網線を巡ったことがありました。
北海道の2月と言ったらもう、
積雪、積雪、また積雪で、
全ては雪に覆われるわけです。
ただでさえ、“通常の駅”でも、
雪に埋もれれば駅が見えなくなります。
それが、廃線となった駅では除雪されない!
そんな考えがすっぽりと抜け落ちていて、
あるいは「何とかなるだろう」という
安易で軽薄な楽天的思考が問題点を無視し、
おかげで散々な駅巡りになったのでした。
(廃駅に近づくことすら出来なかった場所続出)
というわけで私は、
いつか逆襲を!圧倒的な報復を!
といった甘酸っぱい思いを腹の底で
グツグツと弱火で温め続けていたのでした。
以前、真冬の2月に一度、
湧網線を巡ったことがありました。
◆とりあえず湧網線を目指す旅
├(その5)中湧別駅
├(その4)計呂地駅・芭露駅
├(その3)知来駅
├(その2)常呂駅
└(その1)プロローグ(北浜駅に寄り道)
北海道の2月と言ったらもう、
積雪、積雪、また積雪で、
全ては雪に覆われるわけです。
ただでさえ、“通常の駅”でも、
雪に埋もれれば駅が見えなくなります。
それが、廃線となった駅では除雪されない!
そんな考えがすっぽりと抜け落ちていて、
あるいは「何とかなるだろう」という
安易で軽薄な楽天的思考が問題点を無視し、
おかげで散々な駅巡りになったのでした。
(廃駅に近づくことすら出来なかった場所続出)
というわけで私は、
いつか逆襲を!圧倒的な報復を!
といった甘酸っぱい思いを腹の底で
グツグツと弱火で温め続けていたのでした。
で、2006年9月20日、
湧網線へヤァ!ヤァ!ヤァ!と出かけて行きました。
(もちろん車です)
まずは、北見からはるばる網走まで飛ばし、
網走湖と能取湖を縫うように進んで、
能取湖畔にある「卯原内駅」跡へ到着。
大きな駐車場に車を止めると、
まず見えるのが蒸気機関車。
ホームに横付けしている姿が
実に良い雰囲気です。
その横にはサイクリングロードが併走しています。
蒸気機関車のうしろには客車が一両ついていて、
車両の中は3分の2ほどが座敷、
後方にボックスシートが見えます。
希望があれば、この客車内で宿泊ができるようです。
旅行者には助かりますね。
ホームの向かい側には能取湖が広がっています。
美しく雄大な景色です。
列車に乗ってこの湖畔を通り過ぎていく気分は
きっと最高だったろうなと思います。
もっと早く生まれていれば・・。
で、ホームを見た後に、
隣に立っている建物の中に入りました。
中はたくさんのベンチがある休憩所になっていて、
2階は資料館になっていました。
あいにく管理者がいなくて、
資料館の中には入れませんでした。
順番が逆になりましたが、
建物の正面に出てみました。
建物の正面には「網走市鉄道記念館」
「卯原内小学校資料館」と併記されており、
またここの敷地を、
「卯原内交通公園」と言うそうです。
建物の前はバス停になっていて、
道路沿いには店や民家が並ぶ
穏やかな町という雰囲気でした。
歩道には花々が植えられていましたが、
目を引いたのは、コスモスとヒマワリが、
互いに元気よく咲いていたところです。
なんという季節感の無さでしょうか。
花の咲く季節が短い北海道ならでは、
ということでしょうか。
ちなみに同じ時期、別の場所で
アジサイが咲いているのを見かけました。
つづく
湧網線へヤァ!ヤァ!ヤァ!と出かけて行きました。
(もちろん車です)
まずは、北見からはるばる網走まで飛ばし、
網走湖と能取湖を縫うように進んで、
能取湖畔にある「卯原内駅」跡へ到着。
大きな駐車場に車を止めると、まず見えるのが蒸気機関車。
ホームに横付けしている姿が
実に良い雰囲気です。
その横にはサイクリングロードが併走しています。
蒸気機関車のうしろには客車が一両ついていて、車両の中は3分の2ほどが座敷、
後方にボックスシートが見えます。
希望があれば、この客車内で宿泊ができるようです。
旅行者には助かりますね。
ホームの向かい側には能取湖が広がっています。
美しく雄大な景色です。
列車に乗ってこの湖畔を通り過ぎていく気分はきっと最高だったろうなと思います。
もっと早く生まれていれば・・。
で、ホームを見た後に、
隣に立っている建物の中に入りました。
中はたくさんのベンチがある休憩所になっていて、
2階は資料館になっていました。
あいにく管理者がいなくて、
資料館の中には入れませんでした。
順番が逆になりましたが、建物の正面に出てみました。
建物の正面には「網走市鉄道記念館」
「卯原内小学校資料館」と併記されており、
またここの敷地を、
「卯原内交通公園」と言うそうです。
建物の前はバス停になっていて、道路沿いには店や民家が並ぶ
穏やかな町という雰囲気でした。
歩道には花々が植えられていましたが、
目を引いたのは、コスモスとヒマワリが、
互いに元気よく咲いていたところです。
なんという季節感の無さでしょうか。花の咲く季節が短い北海道ならでは、
ということでしょうか。
ちなみに同じ時期、別の場所で
アジサイが咲いているのを見かけました。
つづく
