JR全線全駅の駅舎をめぐる鉄道の旅!全駅下車をめざしつつ駅舎の写真・画像を紹介します!秘境駅も満載
2006年10月07日

宗谷地方爆走の旅(その3)稚内駅・防波堤ドーム・ノシャップ岬

2006年8月9日

宗谷本線・稚内駅 最北端の線路9時40分頃ホテルを出て、
本日最初に向かったのは
JR最北端の駅「稚内駅」です。

昨年の夏に列車で来たので2度目です。

その所為というよりは、車で来たという気楽さから
鉄道出来たときほどの大きな感動はないです。

それでもやはり、鉄路とホームを見ると、
血湧き肉躍ります。

無事カエル「最北端の線路」の看板の脇に、
昨年にはなかった、「無事カエル」という
カエルがお目見えしていました。

この不思議な人形、
稚内で流行っているのか、
行く先々で大量に見かけました。

こういったシュールな置物は
私は大好きです。



防波堤ドームで、今度は駅の先にある防波堤ドームに行きます。

何度見ても圧巻の巨大建築物です。
ずっと先の方まで続いています。

この堤防を港の方まで歩いていくと、
記念碑が建っています。

動輪の記念碑終戦までは、このあたりまで鉄路があり、
「稚内桟橋駅」という駅があったらしい。

そしてこの海の先にある樺太も、
かつては日本領土であり、
国鉄も走っていたんだよなぁと考えると、

・・・樺太の鉄路を見たい・・・。

などと思ったりします。




ノシャップ岬全体さて、防波堤ドームを後にした我々は、
昨日来るはずだった「ノシャップ岬」へ。

根室の日本最東端にも「納沙布(ノサップ)岬」
という同じような名前の岬がありますが、
こちらは最北端の「ノシャップ岬」。

実に紛らわしい。(覚えるときにいつも混乱した)

ノシャップ岬アイヌ語で「岬がアゴのように突き出た所(集落)」
と言う意味らしいです。

それにしても、すこぶる天気が悪い。

おまけに昨日の雨の所為もあって、
異常に湿度が高くて、まるで東京にいるみたいです。

とりあえず、アイスが食いたい。
そう思った我々は、すぐ隣にある
「あきかわ屋」という土産屋に入りました。

あいにくソフトクリームは機械が止まっていたので、
カップのアイスを物色していると、

「オホーツクの塩アイス」
というアイスに目が釘付けになりました。

塩?アイス?

でもこんなジトジトした暑さのなかで、
塩味なんて食べたくないよな、とは思えど、
やはり気になります。

オホーツクの塩アイス一応、ネタということでその塩アイスを購入。

食べて笑い飛ばしてやろうと思ったのですが、
なかなかどうしてこれがウマイ!

確かに塩味なんですが、さっぱりしてます。
全国で販売すればブームになるんじゃないかってくらい
美味しいアイスでした。


さて、この先、長いドライブになり、
店も全くなくなるだろうことが予見されます。

そんなわけで我々は、
ありえないほどの量の菓子を買い込んでから、
宗谷本線沿いに南下をし始めました。



つづく


tutibuta at 08:59 │Comments(2)TrackBack(0)駅訪問日記  | 宗谷本線

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この記事へのコメント

1. Posted by ていしゃば    2006年10月07日 23:37
5
そうなんですよね。クルマで行くと、なぜか盛り上がらない。。。
昔はよくクルマでも行っていましたが、最近は行かないようにしています。

「最北端の線路」のところの柵、昔はなかったような気がしますねぇ。ちょっと残念ですが、マナーの悪い人でもいたのでしょうか・・・
2. Posted by つちぶた    2006年10月08日 06:22
5
そうなんです。不思議なんです。
うまく説明できないんですけど、
達成感がないんですね。

同じ風景を見ても、鉄道で見る風景は感動を呼び、
車から見る風景は「ふーん」という感じで・・。
鉄道好きだから、ということでしょうか。
まあ、逆だったら問題発言ですけど(笑)

最北端の線路の柵、無かったんですか!?
無いときに見たかった。
柵がないときのマナーは、なんとなく想像できます。

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