2006年06月12日
北海道廃止目前駅をめぐる旅(その10)留萌本線・峠下駅
2006年3月10日
民家のほとんどない道路を歩き続け、
ようやく峠下駅へ到着。
恐ろしいほどの雪が積もっています。
駅だけ見ると、周辺に全く民家がないように見えますが、
駅前に数件民家があります。
しかし周囲を山々が取り囲んでいる風景は
まさに秘境を思わせます。
駅舎前には何台かの車が止まっていました。
駅長室から話し声が聞こえるので、
保線の方が詰めているのでしょうか。
民家のほとんどない道路を歩き続け、ようやく峠下駅へ到着。
恐ろしいほどの雪が積もっています。
駅だけ見ると、周辺に全く民家がないように見えますが、
駅前に数件民家があります。
しかし周囲を山々が取り囲んでいる風景はまさに秘境を思わせます。
駅舎前には何台かの車が止まっていました。
駅長室から話し声が聞こえるので、
保線の方が詰めているのでしょうか。
ホームに出てまわりを見ます。雪の壁に覆われていまいち状況が分からないです。
ホームは相対式で、列車交換が行われます。
時間をかけて歩いてきたつもりが、
結構時間が余ってしまいました。
待合室内には駅ノートがあり、
暫く読んでいたのですが、
寒すぎて脳が麻痺しているのか、
全然頭に入ってきません。
しかも、待合室がとても臭いんです。その理由は、
待合室内に便所が直結しているから、
だと思われます。
しかも、なぜか壊れた便器が置かれている。
便所の扉を開けてみると、
確かにぶっ壊れています。
メンテナンス作業の途中というわけでしょうか。
これでは臭わないわけがない。
しかし、外で待つには寒すぎる。
当然ここで待つ以外ないわけです。
また暫くすると、腹が減ったことに気がつく。
この臭いの中で食事か?
何をバカなことを考えている!
食べられるわけがないじゃないか!!!!
ちょっとの時間だ、我慢しろ!!!!!!!
私の頭の中で壮絶な舌戦が繰り広げられました。
が、しかし、
腹が減った・・・・・・・
外には出たくない・・・
私は観念して、
なるべく息を吸わないようにしながら、
カロリーメイトをもそもそ食べ始めました。
何というか、胃に物を流し込む作業、といった感じです。
何とか空腹を満たす作業を終えると、
上り列車が到着し、そして私が乗る下り列車も到着。
私は次の駅へと向かいました。
つづく
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この記事へのコメント
1. Posted by 261@9
2006年06月19日 02:36
2. Posted by
つちぶた
2006年06月19日 20:07
そうです。旅ではなく修行、
いやむしろ拷問です(笑)。
今回の真冬の旅は、
私の中では一番きつかったです。
駅って落ち着く場所のはずが、
寒すぎて座ってられないし、立ってられない。
いくら駅が好きとはいえ、過酷すぎました。
全駅訪問としての北海道の旅は、
真冬には二度とやりません。本当に懲りました。
軽い駅巡りなら冬の景色も良いんですけどねぇ。
それにしても、この旅日記、引っ張りすぎてます。
もう夏休みも近いのに終わる気配がない。
書く気力も萎えてきた。
全駅載せようなどと考えたのがまずかったかも。
省略形式でこの冬の旅日記を早く終わらせようかと思います。
3. Posted by 261、9
2006年06月20日 12:47
4. Posted by
つちぶた
2006年06月20日 21:45
とてもうれしいです〜。
最近少しずつやることが増えてきたので、
頻繁に更新できないんですが、
暇を見つけてどんどん書いていこうと思います。
1週間に最低2回は記事を書きたいですねぇ。
