2006年06月07日
北海道廃止目前駅をめぐる旅(その9)留萌本線・東幌糠駅
2006年3月10日
6:55大和田駅から深川行きの列車に乗り、
7:10東幌糠駅に下車しました。
この駅は2006年3月17日をもって廃止となります。
(ということで今現在は無くなってしまった駅です)
1日2往復しか停車しないという驚異的な駅。
ホームは板張りで、とても短い上に
高さが異様に低い。
まるで路面電車の停留所のようです。
駅舎や待合室もありません。
駅名標はうれしいことに国鉄時代の物。
よく頑張ってきたな、と感心します。
周囲に民家はまばらで、数軒の農家がある程度。
しかし、線路と平行する道路は
多くの車が行き来しています。
駅前にバス停があるので、
この駅が無くなるのも無理ないかなと思う。
次にこの駅に列車が来るのは13:59。
当然待っていられないので、
隣の峠下駅まで歩きます。
バスに乗る、という手もあるのですが、
あまり早く次の駅に着いてしまっても、
列車を待つ時間が長くなって凍えるので、
体を温めることも考えて歩くことにしました。
歩道はしっかり除雪されていたので、
安心して歩けます。
時折立ち止まっては樹氷を眺めたりしつつ、
峠下駅を目指しました。
つづく
6:55大和田駅から深川行きの列車に乗り、7:10東幌糠駅に下車しました。
この駅は2006年3月17日をもって廃止となります。
(ということで今現在は無くなってしまった駅です)
1日2往復しか停車しないという驚異的な駅。
ホームは板張りで、とても短い上に
高さが異様に低い。
まるで路面電車の停留所のようです。
駅舎や待合室もありません。
駅名標はうれしいことに国鉄時代の物。よく頑張ってきたな、と感心します。
周囲に民家はまばらで、数軒の農家がある程度。
しかし、線路と平行する道路は
多くの車が行き来しています。
駅前にバス停があるので、
この駅が無くなるのも無理ないかなと思う。
次にこの駅に列車が来るのは13:59。
当然待っていられないので、
隣の峠下駅まで歩きます。
バスに乗る、という手もあるのですが、
あまり早く次の駅に着いてしまっても、
列車を待つ時間が長くなって凍えるので、
体を温めることも考えて歩くことにしました。
歩道はしっかり除雪されていたので、
安心して歩けます。
時折立ち止まっては樹氷を眺めたりしつつ、
峠下駅を目指しました。
つづく
