2006年05月02日
北海道廃止目前駅をめぐる旅(その3)留萌本線・真布駅
かなり古そうな下見板張りの壁。木造の扉を開けると、
ベンチの上に駅ノートが。
ベンチに座るとなんとなく落ち着きます。
待合室内の両側面には
新しい筋交いが組まれ、
補強されていました。
この古い待合室、まだまだ末永く
使われていきそうです。
線路沿いには道路がありますが、
除雪された雪のせいでホームからは
まわりの状況が全然見えません。
道路に出て周辺を眺めても、民家は数えるくらいしかなく、
寂しいところです。
で、私は隣の恵比島駅まで歩く予定です。
つづく

