2006年04月08日
三たび新栄野駅へ
2006年2月17日湧網線を巡った後、時間が余ったので、
3月17日をもって廃止となる、
「新栄野駅」に無理やり行ってきました。
この駅に行くのは、なんと3度目です。
↓以前の訪問記
【1回目の訪問】
「北海道亡命列車の旅(その4)」
【2回目の訪問】
「新栄野駅SP」
遠軽駅から新栄野駅へは沿線に道路があり、
それが近道なのですが、
以前に来たとき通った道なので
あまり面白くありません。
ということで、
遠軽駅の北側から西に折れ、
山道を通って新栄野駅の上から
アプローチすることにしました。
国道242号から道道137号に入り、
山道に入っていくと民家はほとんど見なくなり、
道も細く雪も深くなっていくので、
途中で通行止めになっているんじゃないかと
心配になります。
道道から分かれて、さらに山を登っていきます。
こんな山深い場所にも、
たまに数件の民家が現われます。
一瞬廃屋かと思うのだけど、
家の前にはちゃんと雪がどけられているので
人が暮らしているのだなと分る。
道が山を越えたところで、
一気に視界が開けて下り坂になります。
そこにはちょっと普通では見られない
絶景が広がっていました。
以前新栄野駅の駅ノートに書かれていた
景色の良い場所というのは此処のことだな
と納得しました。
夏だったらさぞ気分が良かろうと思います。
今日は少々天気が悪く、
暴風が吹いていてキツイです。
13:17 3度目の新栄野駅に到着。
雪に覆われていると、
まるで別の駅のように見えます。
駅前から採石場まで続く道は
雪で完全に埋まっていました。
板張りのホームも雪でほとんど見えません。
昨年直された待合室の扉を開けると、
駅ノートが残されていて、
私の過去の書き込みも読めました。
この駅ノートは廃駅になった後は
どうなってしまうのでしょう?
暴風吹き荒れる中、
15分ほど存分に駅を楽しみました。
あと10分ほどすると、
本日、普通列車では2回目、
上り列車ではなんと最初の停車となる
普通列車が間もなくやってきます。
私はホーム向かいの道路で待つことにしました。
そして遠軽方面から1両の列車が来ました。
ゆっくりと新栄野駅ホームに入線し、
やがて停車しました。
暫く様子を見ていると、
2名の同士と思われる方が下車していきました。
すごい人気だ!(すごいかどうか分らないが)
そんなわけで、
私はたいへん満足して、
もう営業を見ることのない
新栄野駅を後にしたのでした。
山道に入っていくと民家はほとんど見なくなり、
道も細く雪も深くなっていくので、
途中で通行止めになっているんじゃないかと
心配になります。
道道から分かれて、さらに山を登っていきます。
こんな山深い場所にも、
たまに数件の民家が現われます。
一瞬廃屋かと思うのだけど、
家の前にはちゃんと雪がどけられているので
人が暮らしているのだなと分る。
道が山を越えたところで、一気に視界が開けて下り坂になります。
そこにはちょっと普通では見られない
絶景が広がっていました。
以前新栄野駅の駅ノートに書かれていた
景色の良い場所というのは此処のことだな
と納得しました。
夏だったらさぞ気分が良かろうと思います。
今日は少々天気が悪く、
暴風が吹いていてキツイです。
13:17 3度目の新栄野駅に到着。雪に覆われていると、
まるで別の駅のように見えます。
駅前から採石場まで続く道は
雪で完全に埋まっていました。
板張りのホームも雪でほとんど見えません。
昨年直された待合室の扉を開けると、駅ノートが残されていて、
私の過去の書き込みも読めました。
この駅ノートは廃駅になった後は
どうなってしまうのでしょう?
暴風吹き荒れる中、
15分ほど存分に駅を楽しみました。
あと10分ほどすると、
本日、普通列車では2回目、
上り列車ではなんと最初の停車となる
普通列車が間もなくやってきます。
私はホーム向かいの道路で待つことにしました。
そして遠軽方面から1両の列車が来ました。ゆっくりと新栄野駅ホームに入線し、
やがて停車しました。
暫く様子を見ていると、
2名の同士と思われる方が下車していきました。
すごい人気だ!(すごいかどうか分らないが)
そんなわけで、
私はたいへん満足して、
もう営業を見ることのない
新栄野駅を後にしたのでした。