2006年05月
2006年05月31日
北海道廃止目前駅をめぐる旅(その8)留萌本線・大和田駅
2006年3月10日
0:34音威子府駅に特急利尻が到着。
すっかり待ちくたびれた私は震える体で列車に乗り込みました。
私が指定を取った2号車の乗客は10人くらいでしょうか。
空いた車内は乗る方にとっては良いのですが、
そのせいでこの利尻が季節限定運行となってしまったことを思うと
なんともやりきれない気持ちになります。
0:43音威子府駅を出発。
夜行列車の夜を満喫、なんてことをしていると
明日は寝不足で大変なことになるので、
早々に目を閉じます。
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0:34音威子府駅に特急利尻が到着。すっかり待ちくたびれた私は震える体で列車に乗り込みました。
私が指定を取った2号車の乗客は10人くらいでしょうか。
空いた車内は乗る方にとっては良いのですが、
そのせいでこの利尻が季節限定運行となってしまったことを思うと
なんともやりきれない気持ちになります。
0:43音威子府駅を出発。
夜行列車の夜を満喫、なんてことをしていると
明日は寝不足で大変なことになるので、
早々に目を閉じます。
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2006年05月24日
北海道廃止目前駅をめぐる旅(その7)留萌本線・北秩父別駅
2006年3月9日
「北一已駅」を出て、次に「北秩父別駅」に下車。
本日最後の駅です。
短い板張りのホームと、見るからに年代物の
下見板張りの待合室がありました。
とりあえずホームを降りて、
周囲を見渡します。
線路と平行するように築堤上に国道が走っていて、
車の走る音がひっきりなしに聞こえてきます。
しかしそれ以外は何もなく、
民家も数えるほどしか見あたりません。
北一已駅と同じように、
駅前は広々とした大地があり、
「夏は」さぞ気分が良いだろうと思われます。
冬は・・・きつい・・・・
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「北一已駅」を出て、次に「北秩父別駅」に下車。本日最後の駅です。
短い板張りのホームと、見るからに年代物の
下見板張りの待合室がありました。
とりあえずホームを降りて、
周囲を見渡します。
線路と平行するように築堤上に国道が走っていて、
車の走る音がひっきりなしに聞こえてきます。
しかしそれ以外は何もなく、
民家も数えるほどしか見あたりません。
北一已駅と同じように、駅前は広々とした大地があり、
「夏は」さぞ気分が良いだろうと思われます。
冬は・・・きつい・・・・
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2006年05月18日
北海道廃止目前駅をめぐる旅(その6)留萌本線・北一已駅
(2006年3月9日)
「石狩沼田駅」から深川方面に戻り、
「北一已駅」に下車。
「きたいっちゃん」と読むのかと思ったら、
「きたいちやん」と読むらしい。
しかし1997年4月までは
「きたいちゃん」と読んでいたそうです。
ややこしい・・・
でも住所では「いっちゃん」
と読むこともあるそうで、
「きたいっちゃん」と言っても
間違いではないのか、な。
駅舎は古そうな木造です。
めくれあがった下見板、
窓に打ち付けられたベニヤ、
はがれ落ちるモルタル。
嗚呼、なんとロマンをかき立てる駅舎でしょう!
実に良い雰囲気です。
しかし寒い。
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「石狩沼田駅」から深川方面に戻り、「北一已駅」に下車。
「きたいっちゃん」と読むのかと思ったら、
「きたいちやん」と読むらしい。
しかし1997年4月までは
「きたいちゃん」と読んでいたそうです。
ややこしい・・・
でも住所では「いっちゃん」
と読むこともあるそうで、
「きたいっちゃん」と言っても
間違いではないのか、な。
駅舎は古そうな木造です。
めくれあがった下見板、
窓に打ち付けられたベニヤ、
はがれ落ちるモルタル。
嗚呼、なんとロマンをかき立てる駅舎でしょう!
実に良い雰囲気です。
しかし寒い。
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2006年05月13日
北海道廃止目前駅をめぐる旅(その5)留萌本線・秩父別駅・石狩沼田駅
(2006年3月9日)
「恵比島駅」から列車に乗り、
「秩父別駅」に下車。
こちらも雪の量が尋常でない。
ホームは1面1線。
この駅の雰囲気からして当然
向かいにもホームがあったと想像できるけれど、
雪に埋まっているので確認できません。
でもホームの先の線路の
不自然なカーブを見れば
向かいにホームがあったことは
間違いないと分かるのだけれど。
しっかりと補強が施された
ホーム側の庇をくぐり駅舎の中へ。
駅は無人で、待合室内には
ストーブを囲むようにベンチが設置されています。
駅舎は古そうな木造で、
入口上部の駅名板とハーフティンバーが目を引きます。
昭和初期くらいの駅舎でしょうか。
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「恵比島駅」から列車に乗り、「秩父別駅」に下車。
こちらも雪の量が尋常でない。
ホームは1面1線。
この駅の雰囲気からして当然
向かいにもホームがあったと想像できるけれど、
雪に埋まっているので確認できません。
でもホームの先の線路の
不自然なカーブを見れば
向かいにホームがあったことは
間違いないと分かるのだけれど。
しっかりと補強が施された
ホーム側の庇をくぐり駅舎の中へ。
駅は無人で、待合室内には
ストーブを囲むようにベンチが設置されています。
駅舎は古そうな木造で、入口上部の駅名板とハーフティンバーが目を引きます。
昭和初期くらいの駅舎でしょうか。
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2006年05月05日
北海道廃止目前駅をめぐる旅(その4)
留萌本線・真布駅から恵比島駅まで歩きます。
最初は青空も見えていた空は、
みるみるうちに分厚い雲に覆われ、
雪が降り始めてしまいました。
ただの雪なら良いのですが、
次第に強い風が吹き始め、
もう全く目の前が見えないほどに!
私が行くところは必ず天気が荒れる、
というのは知ってるんだけど、
やはり頭に来ます。
帽子を押さえながら首をすくめ、
ゆっくり前進します。
あと数百メートルで駅、というところで
雪は見事にやみやがりました。
何なんだ、ドコンチクショウと思う。
駅前には、
馬鹿デカイトラックが止まっている。
どうやら引っ越しが行われている様子。
車が動いたり、人が行き来して
駅には入れない。
しばらく様子を見つつ、
隙をついて駅に特攻。

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最初は青空も見えていた空は、
みるみるうちに分厚い雲に覆われ、
雪が降り始めてしまいました。
ただの雪なら良いのですが、
次第に強い風が吹き始め、
もう全く目の前が見えないほどに!
私が行くところは必ず天気が荒れる、
というのは知ってるんだけど、
やはり頭に来ます。
帽子を押さえながら首をすくめ、
ゆっくり前進します。
あと数百メートルで駅、というところで
雪は見事にやみやがりました。
何なんだ、ドコンチクショウと思う。
駅前には、
馬鹿デカイトラックが止まっている。
どうやら引っ越しが行われている様子。
車が動いたり、人が行き来して
駅には入れない。
しばらく様子を見つつ、
隙をついて駅に特攻。

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