2006年04月
2006年04月29日
北海道廃止目前駅をめぐる旅(その2)深川駅
北見駅から3時間。ようやく深川駅に到着しました。
雪は場所によってはかなり降っていたのですが、
幸い深川駅に着いたときは青空が広がっていました。
自動改札を抜けて外に出ます。
きれいに舗装された歩道は、
ロードヒーティングによって暖められ
白い煙を上げています。
駅舎はコンクリートの2階建て。待合室の隣には「深川物産館」があり、
土産物が売っていました。
駅の写真を撮ったあとでも
留萌本線が発車する時刻まで
まだ20分余裕がありました。
しかし待合室内は人がいっぱいで
ベンチに座って待つことが出来ません。
仕方なく私はホームに入って
留萌線が発着する4番ホームに向かいました。
雪をかぶった気動車が既に待っています。これからこの列車に乗って、
初めての風景を見るのだ、
まだ見ぬ多くの駅と出会うのだ、
と思うと興奮せずにはいられません。
まもなく留萌本線の旅が始まります。
2006年04月24日
「メモリアルDVDありがとうふるさと銀河線」を今頃になって購入
2006年04月21日
さようなら!ふるさと銀河線!最終列車in北見駅
激しい雨が降りしきる中、私は北見駅22:45にホームへ入場しました。
駅舎の向かい側のホームには、
多くの鉄道ファン、報道関係者がいます。
予定では23:02に北見着の、
ふるさと銀河線最後の列車が到着します。
時間が近づくにつれ徐々に人も増えてきました。
場内に放送が入り、
最終列車は遅れて運行しているとのこと。
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2006年04月20日
ついに廃線!ふるさと銀河線最終日in北見駅
本日2006年4月20日木曜、ついに、北海道ちほく高原鉄道
ふるさと銀河線の最終運行日です。
というわけで、北見駅に来ました。
普段はほとんど出入りする人がいない
ふるさと銀河線本社。
さすがに今日は多くの人が出入りしていました。
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2006年04月18日
ふるさと銀河線 駅舎絵はがき
先日北見駅に遊びに行ったら、駅構内にあるコンビニの出入り口に
ふるさと銀河線特設コーナーがありました。
ふるさと銀河線DVD
銀河線のラベルの付いたワイン
ふるさと銀河線切手シート
そして、ふるさと銀河線の駅舎の
スケッチ画による絵はがき(2種類)
などが販売していました。
また北見駅限定の記念きっぷもあり、
どれもこれも誘惑させられます。
さんざん迷ったあげく、
駅舎がメインになっている「絵はがき」を購入。
450円の絵はがきセット2種類、計900円。
というわけで中身
北見〜大誉地編では
北見2枚(JR北見駅と銀河線本社)
上常呂 日ノ出 訓子府 境野 置戸
小利別 川上 陸別 大誉地
計11枚
上利別〜池田編では
上利別 愛冠 足寄 仙美里 本別
岡女堂 勇足 池田
高島2枚(駅舎正面とホーム側駅舎)
プラス時刻表と沿線情報の紙
計11枚
全て山宮喬也さんという方の
ボールペンによるスケッチです。
写真とは全く違う、実に深い味わいがあります。
いい買い物をしました。
2006年04月15日
バスが待合室!雪に埋まる石北本線・生野駅
2006年2月17日石北本線・生野駅に再訪問しました。
前回は6月だったので半年ぶりです。
1回目の訪問記
【北海道亡命列車の旅(その3)】
この駅の最大の特徴は
「廃バス」を使用した待合室。
インパクトはかなりのものです。
私がこの駅に再訪した理由は、
駅ノートを読みたかったからです。
以前訪問したときは先客がいたので
読めずじまいでした。
それが心のしこりとなり、
やがて悔恨の念は徐々に膨らみ、
眠れない夜をいくつも重ね・・・
という訳ではないけれど、
じっくり中を見物したかったのです。
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2006年04月08日
三たび新栄野駅へ
2006年2月17日湧網線を巡った後、時間が余ったので、
3月17日をもって廃止となる、
「新栄野駅」に無理やり行ってきました。
この駅に行くのは、なんと3度目です。
↓以前の訪問記
【1回目の訪問】
「北海道亡命列車の旅(その4)」
【2回目の訪問】
「新栄野駅SP」
遠軽駅から新栄野駅へは沿線に道路があり、
それが近道なのですが、
以前に来たとき通った道なので
あまり面白くありません。
ということで、
遠軽駅の北側から西に折れ、
山道を通って新栄野駅の上から
アプローチすることにしました。
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