2006年03月
2006年03月31日
とりあえず湧網線を目指す旅(その4)
「佐呂間駅」を北上し、再びサロマ湖沿いを走る国道238号に出て
ほどなくして「計呂地駅」を発見!
しかし、駅舎前は見事に雪捨て場となっていて、
駅が全然見えないじゃないですか!!
盛り上がった雪の先を見ると、
列車が数台止まっているのが見えます。
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2006年03月27日
とりあえず湧網線を目指す旅(その3)
2月17日
空は青く、良い天気だ!
と思ったら、
台風並みの暴風が吹いていて、
道路は地吹雪。
寒いではなく、「痛い」です。
今日はいくつの廃駅を訪問できるだろう。
否、
訪問させてくれるだろう・・・。
オホーツク海側からサロマ湖沿岸を通り、
浜佐呂間から道道103号で内陸に入っていきます。
車はこの暴風の中でも快調に爆走し(怖い)
「知来(ちらい)」というバス停と共に、
駅舎らしき建物が視界を通り過ぎました。

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空は青く、良い天気だ!
と思ったら、
台風並みの暴風が吹いていて、
道路は地吹雪。
寒いではなく、「痛い」です。
今日はいくつの廃駅を訪問できるだろう。
否、
訪問させてくれるだろう・・・。
オホーツク海側からサロマ湖沿岸を通り、
浜佐呂間から道道103号で内陸に入っていきます。
車はこの暴風の中でも快調に爆走し(怖い)
「知来(ちらい)」というバス停と共に、
駅舎らしき建物が視界を通り過ぎました。

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2006年03月24日
とりあえず湧網線を目指す旅(その2)
かつては、網走駅から
湧網線という線が延びていたそうです。
網走駅を西に進み、
能取湖、常呂、サロマ湖を通り、
遠軽駅の北側にある湧別に至るという
経路でした。
我々の今回の目的はサロマ湖に行く、
というもので、
網走駅からサロマ湖に向かうと
必然的に湧網線廃線跡に沿って
進むことになるわけです。
であるからして、
湧網線の廃駅を巡ろう!
というわけです。
これは私が「勝手に」考えているだけのことで、
事前に示し合わせがあったわけではありません。
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湧網線という線が延びていたそうです。
網走駅を西に進み、
能取湖、常呂、サロマ湖を通り、
遠軽駅の北側にある湧別に至るという
経路でした。
我々の今回の目的はサロマ湖に行く、
というもので、
網走駅からサロマ湖に向かうと
必然的に湧網線廃線跡に沿って
進むことになるわけです。
であるからして、
湧網線の廃駅を巡ろう!
というわけです。
これは私が「勝手に」考えているだけのことで、
事前に示し合わせがあったわけではありません。
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2006年03月20日
とりあえず湧網線を目指す旅(その1)
私はかねがね流氷が見たいと切望していました。
だいたいオホーツクで越冬しながら、
流氷を見なかった、というのは実によろしくない。
そして一駅ファンとしては是非
「北浜駅」で流氷を見たい、と思う。
たまたま今回サロマ湖の方へ観光に行くことになり、
この機会に乗じて希望がかなうのではと思われ、
知人に私の思いの丈をぶっつけると、
「我々はサロマ湖へ進路を取る。
逆方向なので却下する」
という許し難い返答を頂戴しました。
そこから長く平和的かつ暴力的話し合いがもたれ、
かくして私の案が勝訴をもぎ取ったのでありました。

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だいたいオホーツクで越冬しながら、
流氷を見なかった、というのは実によろしくない。
そして一駅ファンとしては是非
「北浜駅」で流氷を見たい、と思う。
たまたま今回サロマ湖の方へ観光に行くことになり、
この機会に乗じて希望がかなうのではと思われ、
知人に私の思いの丈をぶっつけると、
「我々はサロマ湖へ進路を取る。
逆方向なので却下する」
という許し難い返答を頂戴しました。
そこから長く平和的かつ暴力的話し合いがもたれ、
かくして私の案が勝訴をもぎ取ったのでありました。

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2006年03月17日
ふるさと銀河線・全駅訪問の旅(その7)最終回
日ノ出駅を出た私は、次に「広郷駅」に下車しました。
今まで見た板張りホームは、
一部がコンクリートだったりしましたが、
この駅はオール板張りです。
ただ不思議なことに、
板を横に並べたものと、
縦に並べたもので半々になっていました。
待合室などはありません。
実に硬派です。
周辺は田畑が広がっています。
農家や民家がそこそこあるので
淋しい感じはしません。
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2006年03月07日
ふるさと銀河線・全駅訪問の旅(その6)
西富から徒歩で訓子府駅に到着。訪問時、駅前では
ロータリーの拡幅工事が行われていました。
銀河線廃止後に駅をバスの待合所として
使用するためだそうです。
そうですか、バスですか・・・。
駅舎内の待合室はきれいで広く、落ちついた空間です。
ホームは相対式2面2線。
構内踏切を渡るタイプで、
向いのホームにも出入口がありました。
駅員がおられたので、切符を購入。
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2006年03月04日
ふるさと銀河線・全駅訪問の旅(その5)
7:49「西訓子府駅」から乗車。
車内は暖かく、眼鏡が曇ります。
窓も曇って外が見えません。
7:57「豊住駅」に下車。
この駅もコンクリート板のホーム(一部板張り)で、
柵すらありません。
小さな待合室は後ろに少し傾いています。
駅は田畑のど真ん中にあって、
国道や民家からは距離があり、
最高の風景です。
太陽が昇り、雲もはれて
少し暖かくなってきました。
待合室内の駅ノートはものすごい量の書き込み。
廃線を惜しむ書き込みも多いですが、
「あと○駅で全駅下車です」という
私と同じような人も多数見られました。
全駅下車目指している人って、
実際どれくらいの人数がいるんでしょうねぇ。
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車内は暖かく、眼鏡が曇ります。
窓も曇って外が見えません。
7:57「豊住駅」に下車。この駅もコンクリート板のホーム(一部板張り)で、
柵すらありません。
小さな待合室は後ろに少し傾いています。
駅は田畑のど真ん中にあって、
国道や民家からは距離があり、
最高の風景です。
太陽が昇り、雲もはれて
少し暖かくなってきました。
待合室内の駅ノートはものすごい量の書き込み。
廃線を惜しむ書き込みも多いですが、
「あと○駅で全駅下車です」という
私と同じような人も多数見られました。
全駅下車目指している人って、
実際どれくらいの人数がいるんでしょうねぇ。
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