JR全線全駅の駅舎をめぐる鉄道の旅!全駅下車をめざしつつ駅舎の写真・画像を紹介します!秘境駅も満載
2004年12月29日

東海道における東海の東海道本線

12月27日、28日の二日間をかけて、
JR東海東海道本線由比刈谷)に行ってきました。

二日間という短い期間ではたいして回れない上、
一年間で一番日が短い時期なので、
なるべく頻繁に列車がくる線ということで
東海道本線が最適かなと。
掛川駅

東海道本線は何度も往復していますが、
大概夜行であったり、眠っていたりで
まともに車窓も見ていない線でありました。

あまり期待してなかったのだけれど、
結構面白い駅があって全体的には楽しかったかな。
それでも一日中歩き回っているのでかなり
「しんどい」のは、まあいつものことですけれど。
(駅訪問する度に運動しようと思うけれど実行した試しがない)

で、
一日目は東京を5時46分で出て、由比駅から
一駅ずつ順に西へ向かいました。
一番インパクトがあったのは掛川駅で、
昭和8年製の木造駅舎ですよ。
ずば抜けて古いわけではないけれど、
考えて見て下さい、新幹線の駅なんですよ。
よほど大事にされている駅なんでしょう、素晴らしい。

舞阪駅までの23駅を降りて日が暮れたので終了。
浜松で宿泊。

二日目は弁天島駅から刈谷駅までの20駅を下車。

豊橋駅から先は快速列車が出ることから、
一駅30分待たされるのでペースが落ちてしまう。

驚いたのは三河安城駅で、
新幹線の駅なのに、快速列車が止まらないんです。
いいのか?東海さん?
在来線の三河安城は閑散としていましたが、
100メートル?ほど離れた新幹線・三河安城駅は
多くの人で賑わっていました。

刈谷駅で16時半。日が暮れたという理由と共に、
ここで東京に戻り始めないと今日中に帰れないので、
今回の訪問はここまで。

ここから普通列車で東京に戻るのが辛いのですが・・・

二日間で43駅下車して、トータルでようやく大台の1015駅。
廃止駅と第三セクター転換駅も含んでいるので
大きな声では1000駅超えたとは言えないのがみそです。

自前のHP→「つちぶた本舗の全駅訪問の旅




tutibuta at 23:03│Comments(0)TrackBack(0)駅訪問日記 

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