【日本の鉄道の駅を旅する】つちぶたの全駅訪問日記
→初めての方へ
10:59 妹背牛(もせうし)駅に下車。
乗ってきた列車はかなりの乗車率でしたが、
この駅で下車したのは2人程でした。
ホームは広く、大きな上家もあり、
随分立派な駅だなと思ったのですが、
2面3線のように見えた構内は、
真ん中の線路が撤去されていて、
単式2面2線でした。
一番外側となる3番線の脇を見ると、
架線柱がもう1線分の幅を持って立っていて、
側線か貨物線でもあったような感じに見えます。
周辺には巨大な農業倉庫がいくつも並んでおり、
「味のもせうし米」という看板がありました。
妹背牛町は有名な米どころのようで、
妹背牛米には「北彩香(きたさいか)」という
ブランド米があるそうです。
駅舎は簡易な建物で、
駅舎内には4人掛けのイスが2つあるのみ。
駅前のロータリーはかなり広いですが、
バス停留所も無いようですし、
タクシーも無く、ただ電話番号が書いてあるだけでした。
民家はかなり多く見受けられますが、
メインストリートからは離れているような感じでした。
それにしても暑い・・・。
私は駅前の道を途中で引き返し、
自販機でスポーツドリンクを買って駅に戻りました。
何もせずに1時間待ちです。
しかし妹背牛駅の広い構内や、
向かいの人工物のない緑の眺めが良く、
ボーッとするにはなかなか心地良い駅でした。
本日2駅目は、近文駅に下車。
ホームは島式1面2線で、
その他、両側にそれぞれ側線が2本ずつあります。
島式ホームが側線に挟まれているという形態は
あまり見ない感じがするので不思議な違和感がありました。
ホーム上にはやたらと古そうな、
木造の待合室が建っていました。
大正か、はたまた明治の建物か・・・。
屋根や壁の造りが凝っていて、
思わずしげしげと眺めながら何周も回ってしまいました。
待合室内にはページがごっそりと切り取られた
駅ノートが置かれていました。
わずかにある書き込みを読んでみると、
「免停で来ました」
「普通免許を取りに来ました」
といったものがあり、近くに自動車教習所があることが伺えます。
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16:01 西様似駅に下車しました。
ホームは単式1面1線。
もとは島式1面2線あった跡があります。
ホームの目の前には広大な草原と
青々とした山々が連なっていました。
反対の海側では、多くの木材が積まれている敷地が広がっています。
貨物列車で運ぶ・・・というわけではなく・・。
日高本線は貨物列車が通らないですからね。
駅舎は車掌車を改造したものでした。
水色を基調とした色合いが駅の雰囲気に
かなりマッチしているように見えます。
制作者は様似中学校美術部とあります。
駅舎のペイント作業に関わった人はきっと
一生の思い出になるでしょうね。
駅前通りを見ると、道沿いに民家が並んでいますが、
とてもとても静かです。
これといった特徴のある駅ではないのですが、
何だかとても癒される駅でした。
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妹背牛駅「函館本線・滝川駅〜旭川駅間下車の旅(その3)」
妹背牛駅「函館本線・滝川駅〜旭川駅間下車の旅(その3)」
乗ってきた列車はかなりの乗車率でしたが、
この駅で下車したのは2人程でした。
ホームは広く、大きな上家もあり、
随分立派な駅だなと思ったのですが、
2面3線のように見えた構内は、
真ん中の線路が撤去されていて、
単式2面2線でした。
架線柱がもう1線分の幅を持って立っていて、
側線か貨物線でもあったような感じに見えます。
周辺には巨大な農業倉庫がいくつも並んでおり、
「味のもせうし米」という看板がありました。
妹背牛町は有名な米どころのようで、
妹背牛米には「北彩香(きたさいか)」という
ブランド米があるそうです。
駅舎内には4人掛けのイスが2つあるのみ。
駅前のロータリーはかなり広いですが、
バス停留所も無いようですし、
タクシーも無く、ただ電話番号が書いてあるだけでした。
民家はかなり多く見受けられますが、
メインストリートからは離れているような感じでした。
私は駅前の道を途中で引き返し、
自販機でスポーツドリンクを買って駅に戻りました。
何もせずに1時間待ちです。
しかし妹背牛駅の広い構内や、
向かいの人工物のない緑の眺めが良く、
ボーッとするにはなかなか心地良い駅でした。
函館本線・滝川駅〜旭川駅間下車の旅(その2)近文駅
函館本線・滝川駅〜旭川駅間下車の旅(その2)近文駅
ホームは島式1面2線で、
その他、両側にそれぞれ側線が2本ずつあります。
島式ホームが側線に挟まれているという形態は
あまり見ない感じがするので不思議な違和感がありました。
ホーム上にはやたらと古そうな、
木造の待合室が建っていました。
大正か、はたまた明治の建物か・・・。
屋根や壁の造りが凝っていて、
思わずしげしげと眺めながら何周も回ってしまいました。
駅ノートが置かれていました。
わずかにある書き込みを読んでみると、
「免停で来ました」
「普通免許を取りに来ました」
といったものがあり、近くに自動車教習所があることが伺えます。
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函館本線・滝川駅〜旭川駅間下車の旅(その1)江部乙駅
函館本線・滝川駅〜旭川駅間下車の旅(その1)江部乙駅
前回の日高本線を巡った後に、
かなり多くの廃線跡を巡ったりしたんですけど、
現役の駅の旅行記が大幅に遅れているので・・・
廃線跡紀行は別のサイトに載せておくことにして、
その旅行記はいつか気が向いたときに書こうかと思います。
(→北海道の鉄道廃線跡の旅)
ということで、2007年8月8日、
函館本線の滝川駅から旭川駅の間にある駅を
下車しに出かけました。
岩見沢駅6:25発の列車が始発になります。
なんとも遅い時間の始発列車ですね。
乗客はほんの数人のみのガラガラ状態で出発しました。
この空き具合は夏休みの所為だからでしょうか。
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かなり多くの廃線跡を巡ったりしたんですけど、
現役の駅の旅行記が大幅に遅れているので・・・
廃線跡紀行は別のサイトに載せておくことにして、
その旅行記はいつか気が向いたときに書こうかと思います。
(→北海道の鉄道廃線跡の旅)
函館本線の滝川駅から旭川駅の間にある駅を
下車しに出かけました。
岩見沢駅6:25発の列車が始発になります。
なんとも遅い時間の始発列車ですね。
乗客はほんの数人のみのガラガラ状態で出発しました。
この空き具合は夏休みの所為だからでしょうか。
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日高本線全駅下車の旅(その10)西様似駅・鵜苫駅・様似駅
日高本線全駅下車の旅(その10)西様似駅・鵜苫駅・様似駅
ホームは単式1面1線。
もとは島式1面2線あった跡があります。
ホームの目の前には広大な草原と
青々とした山々が連なっていました。
貨物列車で運ぶ・・・というわけではなく・・。
日高本線は貨物列車が通らないですからね。
駅舎は車掌車を改造したものでした。
水色を基調とした色合いが駅の雰囲気に
かなりマッチしているように見えます。
制作者は様似中学校美術部とあります。
駅舎のペイント作業に関わった人はきっと
一生の思い出になるでしょうね。
とてもとても静かです。
これといった特徴のある駅ではないのですが、
何だかとても癒される駅でした。
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